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  • 投稿日:2026/01/26
曜日×ジャンルで献立を決めたら、食費と気持ちに余裕ができた

曜日×ジャンルで献立を決めたら、食費と気持ちに余裕ができた

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要約
曜日ごとにジャンルを決めて献立をリスト化し、週末にまとめて買い物をするようにしたことで、食費の無駄が減り、平日の食事準備が楽になりました。時短だけでなく、気持ちにも余裕が生まれたと感じています。

前回の記事では、献立を決めずに買い物をしていたことで食費の無駄が増えていたこと、そして週末に献立を決めるようにしたことで家計や気持ちが楽になったことを書きました。

今回は、その中でも「実際にどのように献立を決めているのか」を具体的にまとめていきます。

①メイン献立は曜日によってジャンルをあらかじめ決めてリストから選ぶ

メイン献立は曜日によって使う食材やジャンルをあらかじめ決めています。

「肉の日」「魚の日」「麺の日」「丼の日」など、大まかに分けた上で、それぞれにメニューのリストを作っています。

その中から、その週に作るものを選ぶだけなので、毎回一から献立を考える必要がありません。

我が家の場合、平日は手軽に作れる丼物を週に2回入れるようにしています。

曜日ごとにジャンルを固定することで、献立を考えるハードルが下がり、週末の献立決めもかなり楽になりました。

我が家の献立(平日)

月曜日:体がしんどい週初めは、手軽に作れる丼物

火曜日:魚をメインに、煮物などを組み合わせてバランス重視

水曜日:週後半に向けた活力として、しっかりした肉料理

木曜日:調理の手間が少ない麺類

金曜日:子どもの習い事の送り迎えがあるため、丼物


あらかじめ曜日ごとの流れを決めておくことで、

その日の体調や予定に合わせて無理のない献立を組めるようになりました。

② 作った献立はメモして、被りすぎないようにする

何を作ったかは簡単にメモに残しています。

直近で作ったものと被りすぎないようにしたり、

「前にこれ楽だったな」「家族の反応がよかったな」といった記録を参考にすることもあります。

過去の献立が、次の献立を考えるヒントになるので、

毎週ゼロから考えなくて済むようになりました。

③ 汁物は多めに作って、朝食にも活用

メインに加えて、汁物はほぼ毎日多めに作るようにしています。

夕食だけでなく、翌日の朝食でも食べられるようにするためです。

一品で栄養も取れて、朝の準備も楽になるので、

我が家には合っているやり方だと感じています。

④ 予定変更や頂き物には柔軟に対応

予定どおりにいかないことももちろんあります。

頂き物があったり、スケジュールが変わったりした場合は、

その都度、献立を入れ替えることもあります。


お肉などのメイン食材はほぼ冷凍保存しているため、

曜日で入れ替えたり、翌週の献立に回すなど、無理なく調整しています。

⑤ 土曜日は「使い切りデー」にすることも

土曜日に時間の余裕があるときは、

あらかじめ細かく献立を決めず、冷蔵庫に残っている食材を使い切ることを意識しています。


その日にあるもので献立を考え、

食材をリセットしてから週末のまとめ買いに向かうことで、

無駄も減り、気持ち的にもすっきりします。


空っぽの冷蔵庫を見たとき、なぜかすごく嬉しくなるんです🥰

計画どおりに食材を使い切れたという達成感や、「ちゃんと回せたな」「今週も頑張ったな」という満足感でしょうか。

完璧でなくても、自分なりに工夫してやり切れたと思えることが、自尊心を少しずつ上げてくれている気がしています。

⑥ まとめ|献立を決めることは、家計と気持ちを整えること

週末に献立を決めてから買い物をするようになったことで、

食費の無駄が減り、平日の食事準備にかかる時間も短くなりました。


曜日ごとにジャンルを決めてリスト化し、

予定や体調に合わせて柔軟に入れ替える。

完璧を目指すのではなく、「考えなくて済む仕組み」を作ったことが、

結果的に一番の時短と節約につながったと感じています。


献立を考えることは、家族のためだけでなく、

自分の負担を軽くし、気持ちに余裕を持つための工夫でもありました。


冷蔵庫をきれいに使い切れたときの達成感や、

「今週もちゃんと回せた」と思える感覚は、

小さな自信として、次の一週間を支えてくれています。


完璧じゃなくても大丈夫。

自分の生活に合ったやり方を見つけることが、

無理なく続ける一番の近道だと思います。

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