- 投稿日:2026/01/24
- 更新日:2026/02/07
(はじめに)
FIREについて学び始めた頃、私はバフェットやマンガーのことをほとんど知りませんでした。
ただ、両学長が繰り返し語る「自由とは選べること」という言葉は、
FIREを紐解くヒントになるような気がしていました。
後になって知ったのですが、
バフェットの背後にはマンガーという“静かな参謀”がいて、
彼は「人生の成功とは、選択肢を増やすことだ」と語っていました。
両学長の言葉と驚くほど重なっていたのです。
FIREは、会社を辞めるための仕組みではないと考えます。
働く・働かないを自分で選べる状態をつくること。
つまり、人生のハンドルを自分の手に戻すための考え方です。
この第1章では、FIREを「辞めること」ではなく「選べること」と捉え直し、
誰でもすでに持っている“小さなFIREのかけら”を見つけていきます。
特別な人だけが到達するものではなく、
生活者の視点から見れば、誰でも今日から始められる考え方であることを確認していきます。
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