- 投稿日:2026/02/04
こんにちは、ナカタです。
2026年、改めて家の中を点検し、ものを減らしながら暮らしを整えます。
「今の家を、より安楽な空間にする」取り組み。
名付けて「しまい自宅」シリーズ。
第8弾の今回は、「リビング」のお話です。
家具は、自分で動かせるサイズにする
かつて、我が家には重くて大きな家具が並んでいました。
今はそれらを手放し、コンパクトなものに変えています。
背の高いレンジラックは、2段のオープンラックへ。
大きなダイニングテーブルは、折りたたみ式のこたつテーブルへ。
私は以前、腰椎ヘルニアで片足が麻痺した経験があります。
あの頃、背の高い家具を見て「これが倒れてきたらどうにもできない」と恐怖を感じました。
「自分ひとりでも動かせる」ことは、大きな安心感に繋がります。
その身軽さが、未来の暮らしを守ってくれます。
「白い壁」は、最強のインテリア
我が家の壁には、カレンダーなどは掛けていません。
住宅の壁の多くは「白」です。
「白」は膨張色なので、部屋を広く見せてくれます。
おしゃれな家を目指すなら、飾るより「引き算」が効果的。
壁に何もないだけで圧迫感が消え、部屋に軽さが出ます。
また、部屋にあるものの色を3色程度に減らすと、より洗練された印象に。
我が家では、「白・黒・グレー・木目」に絞っています。
人は情報の8割を「目」から得ると言われています。
視界から目を引くものがなくなると、驚くほど集中力がアップしますよ。
掃除機は「あえて」見えるところに
以前は、重いキャニスター掃除機を使っていました。
コードを気にしながら本体を引きずる時間が、本当にイヤでイヤで…
買い替える際、家族に「コードレス掃除機」を提案しましたが、「吸わないからやめなよ」と猛反対されました…
でも、掃除機をかけるのは、ほぼ私です。
私は自分を信じて、パナソニックのコードレス掃除機を選びました。
結論、我が家にはこれで十分でした。
軽いし、ちゃんと吸うし、バッテリーも持つ。
まさに、言うことなしの相棒です。
ただ、私の場合、しまい込むと掃除をしなくなります(笑)
なので、掃除機はあえて「出しっぱなし」。
出しっぱなしでも視界の邪魔にならない、スッキリしたモデルを選びました。
「すぐ手に取れる」ことが、きれいな部屋を保つコツです。
カーテンは、片側に寄せる
当たり前だと思っていた「カーテンを両側に開く」習慣。
これを片側に寄せるだけで、メリットがたくさんありました。
・片手でサッと開けられる
・カーテン留めが1つで済む
・窓辺がスッキリ見える
「カーテン留めを2回とめるのは面倒くさい」
ここでも、「イヤな家事はやりたくない」がきっかけでした(笑)
実際にやってみたら、何も困らないし、めっちゃラク。
手間もコストも削ぎ落とされ、もう元には戻れなくなりました。
「家族のもの」と、どう向き合うか
「リビングに個人のものは持ち込まない」
これは理想ですが、現実は難しいものです。
我が家では、それぞれの「ゾーン」を決めています。
そこからはみ出さない限り、お互いに口は出しません。
「スッキリさせたい」は、私の都合。
家族にそれを強要するのは、少し違う気がするのです。
もし家族が散らかしっぱなしなら、私は目の前で掃除します。
「これ退けて〜」
「邪魔〜」
そうと言いながら、遠慮なく蹴散らしていきます(笑)
「自分のものは自分で管理してね」
「掃除をしないなら、してくれる人のお願いは聞こうね」
1人でイライラを溜めるのではなく、明確なメッセージとして出す。
これが、家族と機嫌よく過ごすための、私なりの付き合い方です。
収納を増やさない、「引き算」の暮らし
ものが増えた時、収納家具を買い足すのは「足し算」の解決法です。
私はこれで何度も失敗してきました。
収納場所を用意しても、自分が管理できる量を超えていたら片付きません
まずは、中身を減らす「引き算(整理)」が先決です。
ものが減れば、掃除の手間も処分のコストも減ります。
リビングが整うと、家族みんながリラックスして過ごせます。
「余計なものがない」という贅沢を、一番長い時間を過ごす場所で作ってみませんか?
皆さんのリビングに、「気になるもの、なくしたいもの」はありませんか?
ぜひコメント欄で教えてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。