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  • 投稿日:2026/02/04
【しまい自宅♯08】リビングは、引き算で広くなる

【しまい自宅♯08】リビングは、引き算で広くなる

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ナカタ@ミニマリストナース×Kindle

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この記事は約4分で読めます
要約
ものが増えがちな「リビング」。 整えるために必要なのは、「収納」ではなく「減らすこと」でした。 小さくて軽い家具を選び、壁の飾りを手放す。 カーテンはコンパクトにまとめる。 減らすことで、部屋に清々しい空気が流れ始めます。 まずは、あなたにできる「引き算」から始めてみませんか?

こんにちは、ナカタです。
2026年、改めて家の中を点検し、ものを減らしながら暮らしを整えます。

「今の家を、より安楽な空間にする」取り組み。
名付けて「しまい自宅」シリーズ

第8弾の今回は、「リビング」のお話です。

家具は、自分で動かせるサイズにする

かつて、我が家には重くて大きな家具が並んでいました。
今はそれらを手放し、コンパクトなものに変えています。

IMG_5415 2.jpg背の高いレンジラックは、2段のオープンラックへ。
大きなダイニングテーブルは、折りたたみ式のこたつテーブルへ。

私は以前、腰椎ヘルニアで片足が麻痺した経験があります。
あの頃、背の高い家具を見て「これが倒れてきたらどうにもできない」と恐怖を感じました。

「自分ひとりでも動かせる」ことは、大きな安心感に繋がります。
その身軽さが、未来の暮らしを守ってくれます。

「白い壁」は、最強のインテリア

我が家の壁には、カレンダーなどは掛けていません。
住宅の壁の多くは「白」です。
「白」は膨張色なので、部屋を広く見せてくれます。

IMG_5422.jpgおしゃれな家を目指すなら、飾るより「引き算」が効果的
壁に何もないだけで圧迫感が消え、部屋に軽さが出ます。

また、部屋にあるものの色を3色程度に減らすと、より洗練された印象に。 
我が家では、「白・黒・グレー・木目」に絞っています。

人は情報の8割を「目」から得ると言われています。
視界から目を引くものがなくなると、驚くほど集中力がアップしますよ。

掃除機は「あえて」見えるところに

以前は、重いキャニスター掃除機を使っていました。 
コードを気にしながら本体を引きずる時間が、本当にイヤでイヤで…

買い替える際、家族に「コードレス掃除機」を提案しましたが、「吸わないからやめなよ」と猛反対されました…
でも、掃除機をかけるのは、ほぼ私です。

私は自分を信じて、パナソニックのコードレス掃除機を選びました。

IMG_5420.jpeg結論、我が家にはこれで十分でした。 
軽いし、ちゃんと吸うし、バッテリーも持つ。
まさに、言うことなしの相棒です。

ただ、私の場合、しまい込むと掃除をしなくなります(笑)
なので、掃除機はあえて「出しっぱなし」。

IMG_5440.jpeg出しっぱなしでも視界の邪魔にならない、スッキリしたモデルを選びました。 
「すぐ手に取れる」ことが、きれいな部屋を保つコツです。

カーテンは、片側に寄せる

当たり前だと思っていた「カーテンを両側に開く」習慣。
これを片側に寄せるだけで、メリットがたくさんありました。

IMG_5418.jpeg・片手でサッと開けられる
・カーテン留めが1つで済む
・窓辺がスッキリ見える

「カーテン留めを2回とめるのは面倒くさい」
ここでも、「イヤな家事はやりたくない」がきっかけでした(笑)

実際にやってみたら、何も困らないし、めっちゃラク。
手間もコストも削ぎ落とされ、もう元には戻れなくなりました。

「家族のもの」と、どう向き合うか

「リビングに個人のものは持ち込まない」
これは理想ですが、現実は難しいものです。

我が家では、それぞれの「ゾーン」を決めています
そこからはみ出さない限り、お互いに口は出しません。
「スッキリさせたい」は、私の都合。
家族にそれを強要するのは、少し違う気がするのです。

IMG_5424.jpgもし家族が散らかしっぱなしなら、私は目の前で掃除します。
「これ退けて〜」
「邪魔〜」
そうと言いながら、遠慮なく蹴散らしていきます(笑)

「自分のものは自分で管理してね」
「掃除をしないなら、してくれる人のお願いは聞こうね」
1人でイライラを溜めるのではなく、明確なメッセージとして出す。
これが、家族と機嫌よく過ごすための、私なりの付き合い方です。

収納を増やさない、「引き算」の暮らし

ものが増えた時、収納家具を買い足すのは「足し算」の解決法です。
私はこれで何度も失敗してきました。

収納場所を用意しても、自分が管理できる量を超えていたら片付きません
まずは、中身を減らす「引き算(整理)」が先決です。

IMG_5421.jpgものが減れば、掃除の手間も処分のコストも減ります。
リビングが整うと、家族みんながリラックスして過ごせます。
「余計なものがない」という贅沢を、一番長い時間を過ごす場所で作ってみませんか?



皆さんのリビングに、「気になるもの、なくしたいもの」はありませんか?
ぜひコメント欄で教えてください。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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