- 投稿日:2026/01/28
はじめに
ハローキティカードが「提携カード」から三井住友カードNLの自社デザインへ これは“改悪”なのか?それとも“進化”なのか?
ハローキティデザインのクレジットカードが、 従来のサンリオ提携カードではなく、三井住友カード(NL)の自社カードデザインとして提供されるようになりました。
この変更を見て、「サンリオ特典が減るなら改悪では?」 「リベシティ的に見ると毒キノコカードにならない?」 と感じた方もいるかもしれません。 結論から言います。
👉 この変更は“改悪”ではなく、リベシティ的にはむしろ健全な進化です。 その理由を、NL化による違いを軸に解説します。
※この記事はクレジットカードに慣れていない初心者向けの記事です、クレジットカードを磁気が擦れるほど使っている方が見てもあまり参考にならない可能性があるのでご容赦ください。
①そもそも「提携カード」とは何だったのか
提携カードは、 カード会社 × 企業(サンリオなど) が共同で設計するカードです。
サンリオのカードで言うメリットは、
サンリオキャラによるバースデーメッセージ 、キャラクターグッズ交換、 テーマパーク優待 など ファン体験が濃いものを提供できること
デメリットは
特典がサンリオ軸に固定されることや、ポイント活用の自由度が低い、日常決済での最適解になりにくい
つまり、
👉 「好きな人には刺さるが、万人向けではないカード」 という位置づけでした。
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