- 投稿日:2026/01/28
以前のLINE研究所マガジンで
こんなことを紹介しました^^
「クライアントさんに負荷をかけないように
確認するときは、提案+自分の意見を伝えよう」
と。
他ではあまり聞かない
私独自のクライアントワークのコツだと思っています^^
今回は「提案+自分の意見」
このコツに関わる話です^^
タイトルの
『同意の質』を深くする
が結論です。
ここでいう「同意」をする人は
「クライアントさん」です^^
LINE構築(に限らず他の仕事も含む)を
進めていると、
クライアントさんとやりとりをして
同意をもらう場面が多々あります。
ーーーーーーーーーー
あなた:
A案とB案、2つ用意しましたが
どちらがよろしいでしょうか?
クライアント:
A案でお願いします。
ーーーーーーーーーー
といった感じ。
ここでちょっとストップ〜✋
そのやりとり、
本当に大丈夫ですか?
もちろん、
問題ないことが多いんですが
ちょっとした危険をはらんでいると
思う場面があるんです🤔
例えば、
ーーーーーーーー
アイコン画像は
A案とB案、どちらがいいですか?
ーーーーーーーー
といった、
「デザイン」に関するものは
先方の好みもあるので
「こちらでOKです」と
同意して選んでもらったもので
進めても、問題ないでしょう^^
ただ、問題はここから。
✅ステップ配信をするか否か
✅リッチメニューを4区画にするか、6区画にするか
✅リッチメニューの配置をどのようにするか
✅友だち登録時のプレゼントの有無と、その内容
✅LINEへの流入の媒体
上記の内容は
アカウントの根幹に関わる
いわゆる「肝」となる部分です。
この大事な部分を
「どうしますか?」と
クライアントさんに丸投げのように
聞いていませんか?
仮に次のような返事がきたとします。
「ステップ配信はなしでいいです」
「リッチメニューは6区画で」
「配置はこうしてください」
「LINEへの流入はインスタだけです」
それは、
果たしてクライアントさんは
本当に同意していることなのでしょうか?
よくわからないけど、
聞かれたからなんとなく
それっぽいことを
答えている可能性はないでしょうか。
そもそも、
アカウントの肝となる
ステップ配信やリッチメニュー、
友だち登録時プレゼント等は、
施策の有無自体をクライアントさんに
尋ねるものではありません。
LINEマーケターである以上
肝になる部分は、
クライアントさんのリサーチや
ヒアリングを充分に行ったうえで
次のように行うべきだと、私は考えています^^
============
⭕ステップ配信をやりましょう。
目的は.....、計画は....、というものです。
この内容でよろしいでしょうか?
⭕リッチメニューは、◯区画でいきます。
なぜなら、....だからです。
これで、....といった効果が期待できます。
この内容でよろしいでしょうか?
⭕LINE登録時のプレゼントは、
◯◯といったものがあるといいのですが
ご準備お願いしてもよろしいでしょうか?
⭕流入経路は、SNSの◯◯と◯◯がいいと思います。
後は、◯◯にQRコードを設置できれば
◯◯という効果が期待できます。
設置は可能でしょうか?
============
いかがでしょうか。
かなり先回りして
クライアントさんを引っ張るレベルで
ぐいぐい提案していますよね。
でも、ここまで聞くと
「いやいや💦 私はここまで言う自信がないから
クライアントさんと相談して決めたい💦」
「クライアントさんに基本的に決めてほしい」
という気持ちが出てきますよね。
厳しいことを言いますが
その気持ちは、
信頼獲得の障壁です。
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