- 投稿日:2026/01/28
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要約
公立中高一貫校は「公立だから安い・楽」という選択ではありません。倍率の高さ、適性検査対策の通塾、入学後も続く塾・予備校費用など、実体験から見えた現実をまとめました。進路選択の参考になれば幸いです。
【実録】公立中高一貫校を目指す前に知っておきたい「4つの現実」
倍率・塾代・入学後のギャップまで
「公立だから学費が安くて、質の高い教育が受けられる」
そんなイメージで人気の公立中高一貫校。
我が家でも、子どもを公立中高一貫校に通わせました。
受検対策から入学後の中学・高校生活、そして大学受験までを経験して感じたのは、
公立だから楽・安い、という単純な話ではないという現実です。
これから検討される方に向けて、
実際に通わせた親の立場から
事前に知っておいてほしいポイントをまとめます。
①「1校勝負」になりやすい過酷な倍率と特殊な入試
公立中高一貫校でまず直面するのが、倍率の高さです。
・地域にもよりますが、倍率は4〜8倍
・人気校では10倍を超えることもあります
また私立中学と違い、
・試験日が重なりやすい
・複数校を併願しにくい
という事情から、
「本命1校のみ」の1校勝負になりやすく、
精神的なプレッシャーは想像以上です。
「適性検査」は学力テストではない
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