- 投稿日:2026/01/29
- 更新日:2026/01/29
「続けられない自分」を責めていませんか?
・目標を立てても続かない
・やる気はあるのに三日坊主で終わってしまう
・「自分は意志が弱い」と思ってしまう
こんな経験はありませんか?
しかし継続できないのは、あなたの意志力や性格の問題ではないかもしれません。
継続するための仕組みを、まだ知らないだけの可能性があります。
今回は、私が習慣化に成功した4つのコツをお伝えします。
実践することで、今日から継続力を養うことができます☺️
継続が結果につながった実体験
まず、私が継続力を身につけたことで得た実績の一部を紹介します。
・2022年のワーホリ開始から現在まで、毎日英語学習
→英語を話せるようになり現地のカフェに就職/現在も本業で活用
・ワーホリ中に始めたジム通いを、現在も継続
・簿記:勉強開始から合格まで毎日継続
・副業(Webライター):開始から毎日作業を継続
→開始1週間で0→1達成、1ヶ月目で月1万円を獲得
→有難いことに、最近企業案件も合格しました!
・宿題リスト「2週間チャレンジ」
→毎月1日から始めて全て達成
しかし私が継続できているのは、才能ではありません。
やっているのは"継続するための工夫"だけです。
学長も以前、継続力に関する動画を公開されています。
【学長秘伝シリーズ】継続力を高める5つのコツ
今回は、動画よりもさらに初歩的なコツをお伝えする内容です。
記事と併せて動画も視聴いただくと、より継続力が身につきます^^
継続できるようになった4つのコツ
①毎朝同じ時間に起きる
学長も動画で触れていましたが、毎朝の起床時間を整えることは継続力の土台づくりとなります。
土台ができると、意志力に頼らず継続する仕組みの基盤にもなります。
生活リズムが整うことで、予定していた作業が総崩れになることを防げます。
また物事の判断回数も減り、淡々と取り組めるようになります。
早起きして作業すると「今日はすでに一つ積み上げた」という感覚が生まれ、成功体験として蓄積されるのでオススメです。
しかし、毎日同じ時間に起きるのは中々大変ですよね。
前日の仕事や外せない用事で寝るのが遅くなったり、寒さで眠すぎて起きられず二度寝してしまうこともあるでしょう。
私も一度は起きたものの、二度寝してしまったことがありました。
目覚ましを別の部屋に置き、布団から出て歩かないと止められない場所に設置していたにも関わらずです。
そこで私は、二度寝してしまう度に5分後に鳴るアラームを追加していきました。
各アラームに学長の言葉も添えて、より気合を入れて起きられるようにしています。笑
5分おき×3回も鳴ると、寒い冬でも二度寝しなくなりました。
二度寝する度に翌日から5分後アラームを追加すると、次第に二度寝しない仕組みが作れるのでオススメです。
② Googleカレンダーに予定として組み込む
このコツの良い点は、継続=タスク化するという点です。
例えば以下のような感じです↓
残念ながら、「時間ができたらやる」は永遠に来ません。
しかし予定として組んでおくと、「時間を作る」意識が働きます。
予定として組んだ時間に作業するため、前後の過ごし方の質や効率も上がり、毎日作業を積み上げられるようになります。
Googleカレンダーは予定ごとに通知が鳴るように設定でき、タスク機能で細かくタスクを設定することもできるため、実施漏れも防げます。

③継続記録をつける
「継続◯日目」というように数値化して記録すると、モチベーションが上がります。
またこの方法の良いところは、一度記録をつけ始めるとゼロに戻したくないという心理が働く点です。
この心理を活用し、継続していくことも非常に有効です。
さらに記録をSNSなどで公開することで、より効果は高まります。
SNSで発信すると継続を宣言する効果も加わるため、より継続力が身につきます。
私もこの方法を英語学習を始めた時に活用し、継続力の基礎を身につけました。
「他人の目」が気になる心理を逆手に取り、宣言し続けることで継続できるようになっていきます☺️
④「継続」のハードルを下げる
もしかすると、この4つ目のコツがこれから継続力を身につけたい方にとって最も重要かもしれません。
それは「継続」そのもののハードルを下げることです。
体調、仕事、学校などでどうしても作業時間が確保できない時は必ずあります。
そんな時は、
・5分だけ作業する
・単語を1つ覚える
・2ページだけ読む
など、作業のハードルを下げることで続けられます。
ここで重要なのは、作業を「ゼロ」にしないこと。
一度「ゼロ」にしてしまうと、「今日はいいか」という心理がどんどん働くようになり、結果続かなくなっていきます。
しかし「毎日◯時間作業しなきゃ」とハードルを高く設定していると、かえって過度なプレッシャーとなったり、物理的に作業できなくなる場合もあります。
なので継続力を身につけていくフェーズでは、まず「ゼロ」にしないことを最優先としてください。
小さくても毎日続けられると、自信に繋がります。
自信と続けた実績が積み上がっていくと、次第に継続が苦ではなくなるでしょう。
また小さく続ける習慣が身につくと、「今日できることは何か」と考える癖もつくので非常にオススメです。
そういう私も、本記事を書いている今、風邪を引いています。笑(早く寝ろ)
休息を最優先としつつも、作業を「ゼロ」にしない、「今日は何ができるか」と考え動く癖がついているため、どんなに忙しくても、どんなに体調が悪くても、むしろ何かやらないと落ち着かないほど継続力が身につきました。
(※この後はちゃんと寝ます。笑
みなさまも健康を第一にしつつ、できる範囲で続けてください。)
まとめ
継続できる人=特別な才能がある人、ではありません。
小さく続けられる仕組みを作ることで、継続力は身につきます。
完璧じゃなくていい。
ゼロにしないことだけを意識して、まずは一つ続けてみてください。