- 投稿日:2026/02/02
- 更新日:2026/02/07
Googleカレンダーの画面を見て、こう思ったことはありませんか? 🤔
「月曜日が祝日だと気づかず、予定を入れそう」
「休日の境目がパッと見でわからない……」
私は10年以上iCloudのカレンダーを愛用してきましたが、最近Googleカレンダーに切り替えました。
きっかけは、リベシティのチャットやイベントページにある「Googleカレンダーに登録」ボタン。
クリックするだけで、オフ会やイベントの詳細が入力された状態でスケジュール登録画面が開きます🌸
Googleカレンダーに切り替えて気になったのが、休日が分かりにくいこと。iCloudカレンダーは土日の背景が薄いグレーになっていますが、Googleカレンダーはすべてが真っ白💦
そこで導入した、初心者でも簡単に設定できるカスタマイズ術を紹介します! 🚀(※PC版のみ有効です)
1. 準備:Chrome拡張機能「G-calize」を導入
PCのChromeブラウザに、拡張機能「G-calize(ジーカライズ)」を追加します。
G-calize(Chromeウェブストア)は👉こちら
「Chromeに追加」をクリックしてインストール(無料です 💰)
「G-calize」をインストールした後は、Googleカレンダーの画面を一度「更新(再読み込み)」しましょう。設定画面が有効になります。
2. 設定手順
設定画面を開いて、自分好みの色を指定しましょう。
⚙️ 設定画面の開き方
Chromeブラウザの右上にある、パズル型のアイコン(拡張機能)をクリック。
表示されたリストの中から、 G-calizeを選択します。
曜日が並んだメニューが表示されたら、背景色を指定したい曜日の入力欄をクリック。
カラーパレットが表示されたら、希望の色を選択しましょう。
これでカレンダーの色が変わります!🎉
📅 「今日」を見つけやすく
同じ画面で、「今日」の日付を強調する設定もできます。
設定したい項目の色を選択し、有効をONにしましょう。
🇯🇵 祝日を色づけする
設定画面の「祝日の設定」タブを選択します。
「祝日のカレンダーを選択」内の「Googleから」→「日本の祝日」を選択。
「選択&読み込み」ボタンをクリックします。
背景色を指定して、有効をONにしましょう。
Googleが祝日データを自動更新するため、数年間「放置」でOKです。
↑画面では、2029年頃までの祝日が反映されています。2030年が近づいた頃や、祝日の変更があった際に設定画面を開きましょう。最新データが自動更新されます。
🎨 色を指定する
カラー番号の指定もできます。
R G B(↕︎)を2回クリック。
「HEX」モードに切り替わります。
入力欄からカラー番号を指定できます!
🌈おすすめの配色
背景には薄い色を選ぶのがポイント。カレンダー全体のトーンが柔らかくなり、予定が見やすくなります。
「HEX」モードの入力欄に、以下のコードをコピー&ペーストしてみましょう。
日曜日・祝日: #FFECEC(薄ピンク)
土曜日: #EBF5FF(ソフトブルー)
3. カスタマイズ例
ライフスタイルに合わせて背景色を設定していきましょう!😊
📅 曜日の背景色
例1 土日祝を色づけ: 「日曜日」と「祝日」を薄い赤、「土曜日」を薄い青にするのが定番。
祝日は日曜日と同系統の色にすると、統一感が出るのでおすすめです🎨
例2 自分のリズムに合わせる:「水曜日が固定休み」「月曜は午前中のみ稼働」など、ライフスタイルに合わせて背景色を変更。
例3 レインボー🤣:7つの曜日すべてに別の色を指定!
カラフルなカレンダーで、モチベーションが上がるかも知れません♪
↑背景色コードは以下になります。
月曜日:#F3E5F5(ラベンダー)
火曜日:#FFF4E0(やわらかオレンジ)
水曜日:#FFFFE0(レモンイエロー)
木曜日:#E0FFE0(若草色)
金曜日:#E0FFFF(スカイブルー)
⚙️ 月曜始まりへの変更
Googleカレンダーの標準機能で、週の始まりを月曜日に変更可能です。
カレンダー右上の「歯車アイコン」→「設定」をクリック。
左メニューの「全般」内にある「ビューの設定」→「週の始まり」で「月曜日」を選択しましょう。
平日がギュッとまとまり、週末の予定も立てやすくなりますね😊
カレンダーを整えて、心にゆとりを 🌸
真っ白だったGoogleカレンダーも、少しの色を加えるだけで「今日」や「休日」がわかる自分専用のツールに生まれ変わります。
毎日使うものだからこそ、心地よく。
たった数分のカスタマイズで、スケジュール管理をよりスマートに、もっと楽しく変えてみませんか? ✨