- 投稿日:2026/01/30
「親とお金の話をする」というのは、どんな家庭でも勇気がいるものです。
特に、節約家で堅実な親であれば、なおさら。
今回は、私がどうやって「父」のふところに飛び込み、家計の見直しを提案できたのか、その体験談を綴ります。
不自由のない生活を与えてくれた父への気まずさ

私の父は、いわゆる「堅実で倹約家の父」でした。
酒、タバコ、ギャンブルには一切目もくれず、趣味といえば山でのキノコ採り。ブックオフで買う100円の漫画。
そんな質素で実直な生活を送りながら、私たち兄弟を私立大学に通わせてもらい、結婚後の私の家族が住む家まで建ててくれました。
そのおかげで、私には借金が一切ありません。
だけど、父との会話でちらほら出てくる毒キノコワード。銀行の窓口で買った投資信託、貯蓄型保険などなど。
ですが、そんな父に対して、リベで学んだ「お金の知識」をひけらかすのは、なんだか失礼な気がしていました。
「何不自由なく育ててくれた父に、私がいまさらお金に関する進言をする必要はあるのだろうか?」
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