- 投稿日:2026/02/02
今回も?
これまで何度もお伝えしてきた
「先回り」がテーマです。
LINEやInstagram等の事業を
たくさんの人や
クライアントさんと
進める中で
やっぱり大事!と
常々思うことが
「先回り」です。
いかに、相手のことを思えるか。
それも、表面上ではなく
本当に相手のことを思っているか。
相手を思う気持ちが
大事になってきますし
先回りをできる人が
稼ぐ力を伸ばし、
生き残っていくと思っています。
具体的な事例は
テキストだと伝えられないですし
これまでのLINE研究所マガジンでも
お伝えしているので、
今回は、違う角度から
「先回り」についてお伝えします^^
*
まずは、こちらの曲を
お聴きください👇(1分49秒)
https://www.youtube.com/watch?v=BhQWtGagmGk
桑田佳祐さん作曲の
「100万年の幸せ」です。
アニメ「ちびまる子ちゃん」の
エンディングテーマでしたね。
先日、声優であるTARAKOさんが
お亡くなりになったニュースに
ショックを受けている方は
多いと思います。
私もその一人です。
この「100万年の幸せ」の作詞は、
ちびまる子ちゃんの原作者、
さくらももこさんです。
作詞:さくらももこ
作曲:桑田佳祐
という、なんとも豪華なお二人によって
制作された曲です^^
この楽曲制作の裏話を
桑田さんが次のように語っていました。
「さくらさんから、
『曲を書いてもらえませんか?』と
直筆で丁寧なお手紙をいただきました。
便箋には、歌詞がびっしりと書いてあって、
『歌詞、指定かよ!』って思いました笑
Aメロ・Bメロ・サビと、
きれいに分けて仕上げてあって
さすがだなと思いました。」
なんとも素敵なエピソードですよね^^
…………と、
その感想で終わらずに
もうちょっと考えてみましょうか^^
さくらももこさんは、
見事な先回りをしていると
思ったんです💡
さくらさんともなると
日本でも指折りの漫画家です。
同じく、日本を代表する歌手
桑田さんとは、ジャンルは違えど
肩を並べていると言ってもいいでしょう。
さくらさんから桑田さんへの依頼は、
なにも本人からでなくても
事務所スタッフを通じて
本人の耳に入るように
依頼してもいいわけです。
本人から直接依頼するにしても
「曲作ってもらいたいです。
詳細、打ち合わせしながら決めたいです。」
と、ざっくり依頼でも
きっと許されたことでしょう。
お二人共、
きっと私の想像を超えるほど
多忙な毎日を送っていたはず。
そんな同じフィールドに
いるであろうお二人なら、
最初はざっくりと始まっても
曲を作るプロジェクトは
進んだに違いありません。
でも、さくらさんは
そんなことをしませんでした。
✅本人が
✅直筆で
✅歌詞を完成させて
桑田さん本人へ依頼したんです。
これだけされると
気持ちが十分伝わるし、
桑田さんに余計な手間や
負担をかけない
見事な先回りだとは
思いませんか?
私がさくらさんと
同じ立場なら
桑田さんに曲を依頼したいと思ったら
「曲を作ってもらえませんか?
OKでしたら、詳細をお送りします」
と、最初はジャブのように
相手の温度感を見る連絡をしたと思います。
有名なお二人同士のやりとりは
芸能人というフィルターがかかって
見えにくくなってしまいますが
有名人であろうが
一般人であろうが
結局は、案件•プロジェクトの
先にいるのは「人」です。
相手のことを思って
できる限りイメージを持ってもらったり
不要な心配をかけないように
できることをする。
そんなことを、
見事に実行されたからこそ
桑田さんの心を動かして
完成した楽曲なのだと思います✨
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