- 投稿日:2026/01/31
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要約
『アート・オブ・スペンディンマネー 一度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?』モーガン・ハウセル著(ダイヤモンド社)を読んで、考えたこと。自分について知らなければ、何も始まらない。
自分を知る
とにかく、自分の心、自分の気持ち、自分の願いについて
知っていなければ何も始まらない、ということが結論ですね。
自己対話
自分の心と、普段から対話をしているか。
それって、どういうこと?
つまり、自分の心は、常にかき乱されたり、ざわざわと揺れ動いたり、
どんどん勝手にわいてくる感情にかき乱されているので、落ち着いて
ゆっくりと対話をする時間すら、なかなかとれていないのが現実なのですね。
なかなかシッポはつかめない
これは、もう、自分で自分を騙すということにかけては、
人間はとにかくすこぶる上手なのですよね。
何なら、命がけで自分を騙しています。
長い時間をかけて、築いた地位や名誉。
家族の期待。歴史。
それが、この中で一番上だから。
みんなが欲しがっているから。
いままで自分が全力でそれを求めてきたから。
それがなければ、自分に意味などないから。
などなど。
とにかくいろいろな理由で、「それ」を死守しようとします。
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