- 投稿日:2026/01/31
- 更新日:2026/02/07
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要約
コンセプトは、商品やお店、発信の方向性を決める大切な軸です。なんとなく進めていると、判断に迷い、ブレが生まれます。この記事では、初心者でもわかるコンセプトの考え方をやさしく解説します。
1. コンセプトは「あとで考えるもの」じゃない
コンセプトとは、
何かを決めるときの「基準」です。
むずかしい言葉や、
かっこいいキャッチコピーのことではありません。
たとえば、
「どんなお客さんを大事にするか」
「これはやる?やらない?」
と迷ったときに、
「こっち」と決められる理由。
それがコンセプトです。
2. コンセプトがないと、どうして迷子になるのか
コンセプトを決めないまま進むと、
最初はうまくいっている気がします。
でも、だんだんこんな気持ちになります。
・これで合ってるのかな?
・何を基準に決めればいいんだろう
・毎回考えるのがしんどい
これは、能力が足りないからではありません。
決めるための基準がないだけです。
3. お店づくりでよく起きるズレ
想像してみてください。
「とりあえず始めてから考えよう」と、
コンセプトを決めずに飲食店を始めたとします。
お客さんの声を聞いて、
「それもいいかも」「これもあったほうがいいかも」と
少しずつ足していきます。
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