- 投稿日:2026/01/31
- 更新日:2026/02/03
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要約
住民税は「今年の給料」ではなく「去年の収入」をもとに決まります。だから昇給や副業を始めた直後でも、すぐには変わりません。決まる時期と仕組みを知ると、給料明細の見え方が一気にクリアになります。
結論から言います
住民税は、
今年の収入ではなく「去年の収入」をもとに計算されます。
この仕組みを知らないと、
「給料下がったのに税金が高い」
「副業してないのに増えた」
と感じやすくなります。
住民税はいつ・どうやって決まる?
住民税の流れはシンプルです。
去年の収入が確定
市区町村が税額を計算
今年の6月頃から支払い開始
つまり、
今払っている住民税=去年の成績表
のようなものです。
所得税との一番大きな違い
混同されやすいのが、所得税との違いです。
所得税:今年の収入 → 今年払う
住民税:去年の収入 → 今年払う
このズレがあるから、
収入が増えた・減った直後は
感覚と数字が合わなくなります。
よくある「勘違い」
❌ 昇給したから、すぐ住民税が上がる
❌ 副業を始めたら、その月から増える
❌ 今の給料に対する税金だと思っている
全部違います。
反映されるのは、翌年です。
副業・転職をするときの注意点
副業や転職をすると、
翌年の住民税が一気に変わることがあります。
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