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  • 投稿日:2026/02/01
困った子どもを救ったのは、大人ではなく子どもだった

困った子どもを救ったのは、大人ではなく子どもだった

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会員ID:78ongmwo

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要約
絵が大好きな子が、なぜか自画像を描こうとしない。理由を聞いても答えない。そのとき、子どもの気持ちに気づいたのは大人ではなくクラスメイトでした。「課題を少し変える」だけで子どもの力が発揮された実例から、不登校支援にも通じるヒントをお伝えします。

こんにちは、現役小学校教員【のりまつ】です。

『学校を遊び場にする』をテーマに、日々の実践と、そこから見える子育てのヒントを発信しています。

不登校支援や安心できる居場所づくりにも取り組んでいます。

私は情緒学級担任として、直近2年で7名の児童の登校再開をお手伝いしてきました。

「うちの子、学校の課題になかなか取り組めない…」

「やればできるのに、なぜかやろうとしない…」

そんなお悩み、ありませんか?

実は、課題の内容を少し変えるだけで、子どもの力が発揮されることがあります。

今日は、私のクラスで起きた出来事をお伝えします。

不登校で悩んでいる保護者の方にも、きっとヒントになると思います。

絵が大好きな子が、絵を描こうとしない

ある日、図工の時間のことです。

課題は「自画像を描いて、版画にする」というもの。

自分の顔を描いて、彫刻刀で掘り、版画にします。

私のクラスにいる、ある男の子。

ふだんから絵がとても大好きです。

絵もとても上手。

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