- 投稿日:2026/02/02
- 更新日:2026/02/07
本記事を書こうと思った理由
メルカリでトラブルがあり下記の記事執筆しました。
メルカリ歴約6年の中の最大のトラブル発生!解決までの軌跡今回のトラブルで一番困ったのは、実は内容そのものよりも「メルカリ運営にどうやって連絡すればいいのか分からなかったこと」でした。FAQを何度も行き来しながら探しましたが、なかなかお問い合わせ画面にたどり着けず、不安な気持ちが強くなっていきました。同じように迷う方も多いのではないかと思い、今回の流れをまとめることにしました。
実際に困ったポイント
実際に問い合わせを試みて、次の点で少し迷いました。
・お問い合わせ先が分かりにくい
・自動回答に何度も誘導される
・該当項目が見つからず戻ってしまう
・急ぎの内容でも選択肢が合わない
今回のトラブルでは、運営への連絡方法を探している間にも、購入者からのメッセージが続いて届きました。問い合わせ画面にたどり着けないまま通知だけが増えていき、どのタイミングで返事をすべきか悩む状況に。対応を急がなければいけないような気持ちと、個人間でやり取りを続けてよいのかという不安が同時にありました。
私が実際に事務局へたどり着いた流れ
今回、破損トラブルについて事務局に連絡した際は、次の流れで進みました。
まず、マイページからヘルプセンターを開きます。
ヘルプセンター内で、最初の分類として**「出品」**を選びました。
次に表示される項目の中から、
**「出品した商品について」**を選択します。
その後、内容として
**「商品に問題がある」**を選び、
さらに
**「購入者から問題があると言われた」**を選びました。
ここまで進むと、補償サービスに関する案内ページが表示されます。
このページは読むだけで終わってしまいがちですが、ここで止まらず、必ずページの一番下までスクロールします。
ページ下部にある
**「お問い合わせはこちら」**を選ぶと、
メルカリのAIチャットサポートに進むことができました。
このAIチャットから、状況を入力していくことで、最終的に事務局へ内容を伝えることができました。
時間外でもチャットは答えてくれますのでご安心を
※補償サービスの案内ページはFAQのような見た目ですが、下までスクロールしないとお問い合わせには進めないため注意が必要でした。
問い合わせ時に書いた内容
正直、この入力画面に来た時点で気持ちがかなり疲れていて、自分の言葉で書こうとすると感情的になってしまいそうでした。そこで、事実だけを冷静に整理するために、ChatGPTにも手伝ってもらいながら文章を整えました。
証拠(写真・やりとり)は本当に大事だと痛感した
今回のトラブルで一番の反省点は、発送前の梱包状態(荷姿)の写真を撮っていなかったことでした。
もし梱包前後の写真があれば、たとえ相手がどんなに支離滅裂な主張をしても、事実をもとに冷静に対応できたと思います。
実際には、ティーカップは重ねずに個別に梱包して発送していましたが、
「重ねて送ったのではないか」という指摘に対して、写真で即座に否定することができませんでした。
写真さえあれば、不要なやり取りや感情的な消耗を避け、もっとスムーズに事務局判断へ進めたはずです。
このトラブルのあとも、ティーカップやビールグラスなどの割れ物をいくつか出品・発送しましたが、いずれも問題なく受け取っていただくことができました。
評価やメッセージでも、無事到着したことへの連絡をいただき、少しずつ安心感を取り戻すことができました。
ただ正直なところ、この一件を経験してからは、梱包がやや過剰になったと思います。
エアキャップを多めに使い、箱の中で動かないか何度も確認し、発送前には必ず梱包状態の写真を撮影するようになりました。
以前は「ここまでしなくても大丈夫だろう」と思っていたことも、
今では自分を守るための習慣として欠かせない工程になっています。
今回のトラブルは決して楽しい経験ではありませんでしたが、結果的に、今後の取引に活かせる大きな学びになったと感じています。
補償を受けるために必要なこと
補償を受けるためには、(日本人は)マイナンバーカードをアプリに登録する必要があります!

お困りごとの内容とご要望について感じたこと
今回のような対応を経験したのは初めてで、正直ここまで困ったことはありませんでした。そのため、同じような状況になった場合には、個人間で抱え込まず、早めに運営へお問い合わせすることを強くおすすめします。
ただし、注意点として、最近はお問い合わせが増えているのか、本来は24時間以内に届くはずの返答が、今回は約5日間かかりました。
その間も購入者からの連絡は続いており、精神的に不安を感じる時間が長くなってしまいました。
特に怖かったのは、運営の返答を待っている間にも、金銭の要求などメルカリ規約に反する内容のメッセージが繰り返し送られてきたことです。
個人間での返金や金額調整を求められる内容で、「ここで対応を誤ると状況が悪化するのではないか」という強い不安を感じました。
すぐに返事が来ない場合でも、焦って個人間で判断したり、相手の要求に応じたりせず、一度お問い合わせを送ったあとは、運営からの正式な判断を待つことが何より大切だと、今回の経験を通して強く感じました。
