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  • 投稿日:2026/02/10
【第5回】関係づくりと前提共有の難しさ

【第5回】関係づくりと前提共有の難しさ

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要約
クライアントと税理士事務所のすれ違いは、情報や前提が共有されていないことから生まれる。丸投げでは数字の背景は見えない。双方の距離感を埋める意識が、継続的な信頼関係につながる。


関係性はいろいろ

──こまめに電話をくれる方

──面談を楽しみにきてくれる方

──自走できてて肝心の部分だけ知りたい方

面談おみやげ.pngこんな感じのいい雰囲気だったら、前提共有もスムーズかもしれません。
設立当初から関わった場合、何かと頼りにしてもらうこともありますが、

オンラインなら圧倒的に
前提が共有されていないことがほとんど。

とくに経理担当者は初回の面談に立ち会うことはないし、
どんな人なのだろう?というところからのスタートです。

この距離感、なかなか埋まりません。

事業主側が抱きがちな思い

社長さんは、たとえばこう思っている。

・税理士に任せてるんだから、聞けばすぐ分かるだろう

・細かい話はいいから、なにかいい方法はないか

一方で、税理士事務所側はこう考えている。

・「申告を正確に終えること」を重視

・トラブルを起こしたくない

・経営相談までは契約外

ここに、ズレが生まれます。

 事業主と税理士.pngすれ違いのリアル体験

実はこの事業主側の考え方、
10年前の自分そのものでした。

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:NomlBf12
    会員ID:NomlBf12
    2026/02/14

    記帳補助業務だからと、お尋ねしたい事も直接聞けず、担当者を通してといったキーパンチャーみたいな働き方をしている方もおられると思いますが、私は運よく上司から「不明点は自分で関与先へ聞いて」と話す機会をいただいたことが、モチベーションに繋がったと思います。 未経験で入社して、毎日緊張していましたし、初めてお話しするし、質問されてたら答えられないから早く電話を切りたい💦 といった自分が少し鍛えられました。 コロナ禍で従業員が出勤停止になった時の補助金を調べて伝えると 記帳担当のあなたと話しても話にならん!!といった事を言われ その日家の中は電気もつけず、真っ暗で涙が止まりませんでした。 今では懐かしい思い出となりました☺️ 記帳補助者でも関係を持ちたいと思ってくださると嬉しいです😊 同じ想いで参考になりました。ありがとうございました。

    会員ID:p4r1Vj35

    投稿者

    2026/02/15

    いつも感想をありがとうございます! 未経験の頃の「電話が怖い」体験、ありますよね。 良かれと思って伝えたことがうまく届かなかったり、はっきりおっしゃる社長さんにドキッとしたり😅 それでもそらさんは、ちゃんと関与先様のことを考えて、その都度振り返りながらお仕事されているんだろうなと感じました。 そこが本当に素敵だなと思います。 オンラインだと特に、担当は直接のやり取りになりますよね。
チャットの履歴を見返したり、過去の発言や共有した情報を貯めておくこともできますので、じっくり考える機会もできます。 長く信頼関係を築くことも可能な働き方なんじゃないかなと思っています😊

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    投稿者