- 投稿日:2026/02/10
関係性はいろいろ
──こまめに電話をくれる方
──面談を楽しみにきてくれる方
──自走できてて肝心の部分だけ知りたい方
こんな感じのいい雰囲気だったら、前提共有もスムーズかもしれません。
設立当初から関わった場合、何かと頼りにしてもらうこともありますが、
オンラインなら圧倒的に
前提が共有されていないことがほとんど。
とくに経理担当者は初回の面談に立ち会うことはないし、
どんな人なのだろう?というところからのスタートです。
この距離感、なかなか埋まりません。
事業主側が抱きがちな思い
社長さんは、たとえばこう思っている。
・税理士に任せてるんだから、聞けばすぐ分かるだろう
・細かい話はいいから、なにかいい方法はないか
一方で、税理士事務所側はこう考えている。
・「申告を正確に終えること」を重視
・トラブルを起こしたくない
・経営相談までは契約外
ここに、ズレが生まれます。
すれ違いのリアル体験
実はこの事業主側の考え方、
10年前の自分そのものでした。
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