- 投稿日:2026/02/27
はじめに
「あのとき、何かできたのでは」
そう思わないために、親の最期にできることは何なのか。
この記事では、私の夫の母(義母)が病気で亡くなるまでの約2か月間、
リベQ&Aで頂いたアドバイスをもとに、最後に親孝行として何ができるかを考え、行動したことをまとめました。
一個人の経験談ではありますが、「後悔の少ない親孝行をしたい」と考えている方にとって、少しでも参考になることがあれば幸いです。
当時の状況
義母は私にとって、実母以上に尊敬する大切な存在でした。
亡くなる2か月前、これ以上の治療は難しく、やりたいことがあれば早めに、と医師から説明を受けました。
会話はできるものの、食事はほとんど取れず、ほぼ寝たきりで入院中。
また、私は当時安静指示中の妊婦で、面会できたのは週1〜2回程度。
1歳の子ども(義母にとっての孫)は病院の規則で面会できませんでした。
このように体調面でも時間的にも、制限の多い状況でした。
元気な頃には3世代旅行やプレゼントなど、いわゆる「わかりやすい形の親孝行」はしてきましたが…
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