- 投稿日:2026/02/03
- 更新日:2026/02/03
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要約
公的年金は老後だけでなく、障害や遺族にも対応する生活の土台です。最低限の生活を長期間支える設計になっており、まずは公的年金で「足りている部分」を把握することが、備えを考える第一歩になります。
結論から言います
公的年金は、
「最低限の生活を長期間支える部分」は、すでにカバーしています。
全部をまかなう制度ではありませんが、
「ゼロになるリスク」を防ぐ役割は、きちんと果たしています。
公的年金がカバーしているもの
公的年金で足りている主な部分は、次の3つです。
働けなくなったときの最低限の収入
老後に生活が完全に止まるのを防ぐ土台
家族に万一があったときの最低限の支え
つまり、
生活が急に崩れ落ちるのを防ぐ安全網です。
老後だけではありません
公的年金は「老後のお金」と思われがちですが、
実際には今の現役世代にも関係しています。
障害年金:病気やケガで長く働けないとき
遺族年金:家族の収入が途絶えたとき
この2つは、
民間で完全に代替するのが難しい部分です。
なぜ「足りない」と感じやすいのか
公的年金が足りないと言われやすい理由は、
「理想の生活」と比べてしまうからです。
公的年金は
旅行
趣味
ゆとりある老後
までを保証する制度ではありません。
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