- 投稿日:2026/02/03
- 更新日:2026/02/03
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要約
スマホの3Dスキャンアプリで自分の顔をスキャンして3Dプリントしたら、家族が凍りつく「デスマスク」が完成。iPhone・Galaxy・Pixelで検証した失敗原因と、Meshmixerでの修正方法、AIを使った裏技、リソファンという代替案まで解説します。
こんにちは!まーです。
今日は、僕が3Dプリンターで「世界に一つだけの最高傑作」を作ろうとして、見事に失敗した話をします。何を作ろうとしたかって? 自分の顔ですよ、自分の顔。
リビングに現れた「呪物」
3Dプリンターを手に入れて、最初に思ったんです。
「せっかくだから、世界に一つしかない最高のものを作りたい」
で、世界に一つしかないものって何だろう?と考えた結果、たどり着いた答えが「自分の顔」だったんですよね。
最新のiPhoneにはLiDARセンサーがついてる。Polycamっていう無料の3Dスキャンアプリもある。これを組み合わせれば、自分の精巧なフィギュアが作れるはずだ!
...そう思っていた時期が僕にもありました。
結果から言うと、出力されたのは「デスマスク」でした。
リビングのテーブルに置いた瞬間、妻と子供が無言になったんです。「...これ、なに?」という目で見られて、僕も正直、自分で作ったものなのに直視できなかった。
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