- 投稿日:2026/02/04
あなたは、
「付加価値」という言葉を
聞いたこと、ありますか?
付加価値には、いくつか定義があります。
①管理会計の付加価値
②商品・サービスの付加価値
①管理会計の付加価値
とは、
(売上)ー(変動費)
で算出されます。
変動費とは、
材料や運送費等、
売上を発生させるために
発生する費用のこと。
(家賃等は、「固定費」と言いますが
ここでは省きます)
②商品・サービスの付加価値
こちらの意味が、
今回の記事のテーマです。
商品・サービスの付加価値とは
言い換えると
「他にはない独自の価値」
ということです^^
ちょっと深堀りして考えてみましょう^^
そもそも付加価値は
付加のある価値、
つまり、
「付け加えられている価値」
ということですね^^
じゃあ逆に
「付け加えられていない価値」も
あるわけです。
それは、
「機能そのもの」ということ。
車で言えば、「前を向いて安全に走る」
炊飯器で言えば、「ご飯を炊ける」
カバンで言えば、「ものを1箇所にまとめで楽に運べる」
LINEで言えば、「チャット・一斉配信ができる」
等がそれに当たります。
これらは、
「付加のない価値」で
機能そのものなので、
それ以上の価値が
「付加価値」となります。
では、付加価値とは
どんなものを指すのでしょうか。
簡単に言うと、
「それ自体は、なくても機能が損なわれないもの」
になります。
例えば
✅外観のデザイン
✅抗菌加工
✅無料特典
✅割引
などです。
これらは、極論
「ない」状態でも、
機能自体には影響ありませんよね。
「付加価値」と呼ばれているものは
企業や人がそれぞれ
自分の「売り」として
機能にプラスしているものを
指すんです^^
では、もう少し具体的に
考えてみましょう^^
付加価値の代表的なものは
「デザイン」です。
テレビや洗濯機が普及した
昭和の後半では
それ自体の「存在」が
重宝されて、機能だけで売れる時代でした。
しかし、
商品が市場に普及し、
競合商品が登場すると
他社との差別化の必要性が出てきます。
その差別化の代表的なものが
「デザイン」です。
(ここで言うデザインとは、画像等の意味です^^)
つまり、
デザインの役割は
「付加価値をつけること」とも言えます。
LINEやInstagramでは
「ユーザーの得になる情報を届ける」
「コミュニケーションを図る」
ことが機能ですが
リッチメニューやリッチ画像、
フィードやリールといった
「デザイン」の部分で、
同じ内容を発信していても
印象が大きく代わりますよね。
今は、付加価値をいかにつけて
差別化をするか、という時代です。
デザインの重要性が
さらに高まっていきますね^^
特にLINEでは
リッチメニューは
「アカウントの顔」ともなる存在です。
第一印象で
「おお」
「かっこいい」
「わかりやすい」
といった感情にできれば
付加価値を与えることは
成功と言ってもいいかもしれませんね^^
付加価値の例は
他にもあります^^
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