- 投稿日:2026/02/07
- 更新日:2026/02/07
応募に興味はあるけれど‥
ノウハウ動画プロジェクトの存在はなんとなく知っている、
観たことはあるけれど、応募したことはない。
「どこから応募するの?」
「動画は自分で作るの?」
「動画は、制作してから応募するの?」などなど、
流れがわからず、応募に興味があるけれど、踏み出せていないという方も、多いのではないでしょうか。
この記事では、
企画応募から動画制作までの全体像を順番に整理し、
「なるほど、こういう流れなんだ!」と理解いただけるようにまとめます。
まずは流れを知るための、参考情報として読んでいただけたら嬉しいです。
ノウハウ動画プロジェクトとは?
ノウハウ動画プロジェクトは、リベシティ内で共有されてきた知識や経験を、動画という形で残していく取り組み。
ノウハウ図書館の動画版のようなイメージで、動画が採用されるとリベポイントで報酬が支払われます。
扱われる内容は、専門的なノウハウや、実際にやってみた経験、試行錯誤のプロセスなど、実体験に基づいた情報も。決して「動画が得意な人のための企画」ではなく、経験を整理して伝えることに価値が置かれているプロジェクトです。
全体の流れを先に知る
まず、ノウハウ動画プロジェクトに関する、リベシティ運営お知らせ投稿はコチラ!応募前には必ずチェックしましょう。
ここでは、全体像把握のために、
概要をシンプルにまとめます。
〜 全体の流れ 〜
①:ノウハウ動画企画を考える
②:企画応募フォーム(会員限定)から企画を提出!
③:企画が採用された場合、応募から2週間以内にリベシティ運営チームよりDM連絡が来ます。
④:DM連絡で、採用された企画のタイトル、提出物についてのお知らせ、応募時に記載した納期で可能かどうかの確認連絡が来ます。
⑤:採用後に動画を制作・提出する
注:最初に必要なのは「企画」や「条件」のみ。
動画を完成させてから応募するわけではありません。
🎥 応募について
応募概要は、こちらにまとまっています。
「【ノウハウ動画プロジェクト|応募者向け】応募の概要」
ポイントをまとめます!
🎥 応募できる方
応援会員の方動画の企画から納品まで進められる方すべてを一人で対応する必要はなく、会員同士での協業も可能です。また、内容が異なれば、何回でも応募できます。
引用元:「ノウハウ動画プロジェクト」とは?
📝 募集している動画企画
ノウハウ図書館と同様に、「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の5つの力に関する、ご自身の実体験に基づいた実践的なノウハウが企画の募集対象です。例として、
・固定費を〇円削減した時の具体的なステップ
・〇〇副業で初案件を獲得するまでにやったこと
・失敗を避けるために作ったチェックリスト
・Premiere Proで編集が軽くなる設定方法
などが挙げられています。
ノウハウ図書館の記事を元にした動画のみ応募可能なの?
ノウハウ動画プロジェクトは、
ノウハウ図書館の記事をもとにする必要は必ずしもありません。
ただ、記事があった方が、視聴者が後で文章で読みたくなった時に役にたつ、という側面はあると思います。
応募フォームを見てみよう!
応募時に必要な情報は下記の要素です。
・企画タイトル名
・5つのうちどの力に関する内容なのかを選択
・動画の大まかな構成(台本のドラフト)
例:導入→何を説明するか→実際の手順・画面→具体例→まとめ→注意事項
・動画の尺(何分程度になりそうか)
・動画のスタイルや構成のイメージなど
・制作期間の見込み
・希望の報酬額
報酬額などは、なかなか決めるのが難しいと思います。
私の場合、動画の企画とスタイル、構成のイメージをチャッピーに伝え、相場感を相談してみて決めました。
動画制作に詳しいリベ友さんに相談してみるのも手かもしれません。
採用されたら必要になる納品物
①ノウハウ動画
②サムネイル画像(推奨比率:16:9(1920px × 1080px)
・対応形式:jpeg, jpg(最大4MB)
③動画の概要(文章で納品します)
④タイムスタンプ(文章で納品します)
⑤任意:スライド資料やノウハウ図書館の記事URLなどの情報
私の制作プロセス大公開
ここから先は、応募から制作まで、私の制作プロセスを公開します。
あくまでひとつの参考として、軽く読んでいただければ幸いです。
企画段階
私の場合は、過去に公開したノウハウ図書館の記事を題材にしています。
その上で、
・特に音声や視覚的に伝えたいと思う記事
・リベシティ初心者さんや副業初心者さん向けの記事
を、積極的に応募するようにしています。
私は「新たなスタートラインに立つ人を応援する」事に
力を注ぎたいと思っているので、
実際に私の声で、誰かを応援できそうな記事を選ぶようにしています。
動画の内容としては、特別な成功談でなくても、
「そのとき何を考え、どう動いたか」自体が立派な題材になると思います。
・過去の自分に向けて考える
・当時、知りたかったことは何だったか?
・誰かに説明してほしかったことはなんだったのか?
・勘違いしていたポイントは?
などなど。
企画応募に向けてやっていること
応募文章の土台は、チャッピー(ChatGPT)でつくっています。
①応募したいノウハウ図書館の記事を1度全文公開にする
②記事のURLと、下記をチャッピーに相談する
チャッピーに入れていること:
- 以下は、リベシティで公開している私のノウハウ図書館(ブログ)の記事のURLです。この記事の本文をもとに、Youtube動画化の企画に応募したいと考えています。応募の構成は以下の通り。
企画の文章化をお願いします。
-記事URL:XXXXXXXXXXXXXX・・・
-応募の構成:
導入→何を説明するか→実際の手順・画面→具体例→まとめ→注意事項
③出来上がった応募文章を手直し。
さらに、自分の思いをのせてブラッシュアップ。
なぜ、この動画が、今、リベシティの会員さんに必要なのか?
文章ではなく動画で存在するべきなのか?
私が絶対にこれを動画制作したいあつい気持ち、などを中心に書き込みます。
ポイントは、「リベシティ会員視点」を忘れないこと。
この動画を視聴することで、
こういうハードルを抱えていた会員さんが、動画視聴後にこういう状態になっていることを目指す、という前後を明確にすることだと考えています。
動画制作の一例|Canvaスライド+ナレーション
実は、私はこのノウハウ動画で、初めて動画制作に取り組みました(笑)
動画の制作方法は様々ありますが、
比較的、取り組みやすい方法が、私がよく利用している
Canvaのスライドにナレーションをつける形式だと思います。
・顔出しは不要
・高度な動画編集スキルも不要
Canvaでスライドを作ることができれば、その延長線上でできる方法です。
Canvaスライドの基本構成例
スライド構成に迷ったら。
実は、リベシティ運営チームから参考スライドが配布されています。
こちらもうまく、活用してみましょう!
💡 動画用スライドテンプレ配布中!💭「動画用にスライドを1から作るのはハードル高いなあ…」と感じている方向けに「動画用スライドテンプレ」を配布しています!▶ 動画用スライドテンプレ【使用手順】① 上記リンクからテンプレを開く② Canva上部メニューバーから 「ファイル」→「コピーを作成」 を選択③ 編集可能なスライドが作成され、そのまま使用可能必要に応じてご活用ください💡
(ちなみに)私のスライド作成方法
(ちなみにですが)私の場合は、
1からスライドを作り上げるのではなく、
基本的にはNotebookLMでスライドを作成しています。
NotebookLMにノウハウ図書館の記事URLを貼り付けて、
STUDIOにある「スライド機能」でスライド化。
出来上がったスライドはPDFでダウンロードすることができるので、
Canvaスライドに読み込みます。
ただし、そのまま完全に使えるわけではないので、
大事なポイントを追加したり、
マジック消しゴム(有料)でテキストを削除&書き換え、
アニメーション効果をつけて、動画化に向けた準備をしています🎉
Canvaスライドを動画にする方法について
実はあまり知られていないと思うのですが、
Canvaスライドにはナレーションを付ける機能があります。
こちらがその流れ。
①スライドを開いて右上の「共有」をクリック
②「プレゼンと収録」をクリック
③次へをクリック
④レコーディングスタジオへ移動をクリック
⑤カメラとマイクを設定。私は、カメラオフにしています。
録画を開始を押すと収録が開始になります。
⑥3、2、1と表示されるので、収録開始になります。
プレゼン録音は、自分自身でスライドをめくって話すことができます。
プレゼン資料を眺めながらその場で話すのもよし、
私の場合は、予め、ナレーション原稿をNotebookLMで生成し、
手直しして、手元のスマホに映しながら、録音することが多いです。
ただし、この手法の弱点は、途中で失敗してしまった場合。
1度止めて、最初からやり直すか、
私の場合はCapcutで音声だけ切り貼りすることを選んでいます。
途中で喉が枯れそうになることもあるので、
手元に水を置いてスタートするのもコツ。
また、自分の声ではなく、
CanvaでAIナレーションをあてる方法もあるそうです。
調べるとノウハウ記事で出てきますので、興味があればぜひ調べてみてください。
Youtube動画になるからといって、上手に話そうとせず、
落ち着いて、普段の言葉で伝えることを意識すると進めやすくなりますよ!
おわりに
ノウハウ動画プロジェクトは、
「動画が作れる人だけのもの」ではありません。
これまでに投稿した動画のうち、リベの中の動画編集者さんと協業して制作した作品もあります。
私の場合は、リベッターで「動画制作スキルのある方、一緒に応募しませんか?」と呼びかけて、手を挙げてくださった方がいらっしゃり、チーム応募を実現することができました。
予め納期に余裕を見ておき、
リベシティワークスで募集をかけてもいいかもしれません!
リベの中の需要が喚起され、いい流れができると思います。
この記事が、
「ノウハウ動画への投稿、気になっているけれど、まだ動けていない」方の
参考になれば嬉しいです。
最初はハードルが高いと思いますが、1度やってみると、素晴らしい経験になったり、実際に反響をいただくととても嬉しい気持ちになります。
応募にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?!