- 投稿日:2026/02/09
はじめに
はじめまして、たいようと申します。
今回人生で2回目の人間ドックを受診しました。
大きな不調はないものの、25歳を過ぎたタイミングで1回目の人間ドックを受けました。その時は健康の確認をするために受けたのですが、ふたを開けてみれば食道の狭窄や胃にポリープ、さらに甲状腺に陽性でしたが腫瘍もありました。
案外色々あるんだなと思ったのが率直な感想です。
幸いすべて経過観察で問題が無かったのですが、しばらく受けていなかったため今回2回目の人間ドックを受けようと思いました。
この記事では、その体験を正直にまとめていきます。
リベ大クリニックを選んだ理由
人間ドックを受けるにあたって一番悩んだことは費用でした。
前回受けた病院も値段がしっかり上がっており、検査項目も少なくなっていたのです。
私が気になっている部位の検査をしようと思ったら追加オプションか高いプランの検査を受けるしかなくどうしようかと悩んでいました。
あちこち調べていた際に学長がリベ大クリニックで胃カメラを受けた話を思い出しここだと思いました!
調べてみると血液検査項目の種類も多く、何よりも値段が圧倒的に安く交通費も加味してもおつりがくるような金額でした。
現実的な選択をした結果、リベ大クリニックでの人間ドックに決まりました。
人生初のスパイロメーター検査
人間ドックの検査は色々あるのですが、今回印象に残った検査を紹介させてください。
人生で初めてスパイロメーター検査を受けました。一応医療職なのでどんな検査かは知っていましたが実際に受けるのは今回が初めてでした。
ちなみに
スパイロメーター検査とは、肺がどれくらい空気を吸って、どれくらい強く吐き出せるかを調べる検査です。
大きく息を吸って、合図とともに思いきり、限界まで息を吐ききります。
この動きで、肺や気道の働きに問題がないかを確認します。
あまり馴染みのある検査ではないかもしれませんが、始まる前に看護師さんがとても丁寧にやり方を説明してくれたので復習もばっちりです。
息を大きく吸って、合図とともに一気に吐き出す。
想像していた以上に、「限界まで吐ききる」ことは大変でした。途中で「もう出ない」と思っても、実はまだ少し残ってはいるんです。
その時、横から看護師さんが
「もう少しです!」「頑張って!」「もっと!もっと!」
と声をかけてもらい、その応援につられて、さらにもう一息、息を吐くことができました。
一人だったら、きっと苦しくなる手前でやめていました。だって苦しいのは嫌ですから。
でも、応援があることで自分でも驚くほど最後まで吐ききれた感覚がありました。
初めてのスパイロメーター検査は、「ただの検査」というより、スタッフのサポートや伴走してくださる人がいることの大切さを実感する体験でした。
胃カメラの印象がガラッと変わった
今回の胃カメラは1回目とまったく違ったので、胃カメラに対する印象が大きく変わりました。
1回目の胃カメラでは、胃の泡を消す薬と喉の麻酔、点滴で鎮静の3種類があり、終わって意識が戻ってから喉の違和感がしばらく残っていました。
リベ大クリニックでの胃カメラでは胃の泡を消す薬と点滴での鎮静だけでした。
鎮静も採血を受けたあと、そのまま点滴で入れてもらったので、追加の痛みはありませんでした。
部屋を移動した後は鎮静が効いたため、胃カメラをしている最中の記憶はまったくなく、どんな体勢で、どんなふうに検査を受けていたのかもわかりません。
気づいたら検査は終わっていて、意識が戻ったときは元の部屋でした。
意識を取り戻したときに驚いたのが、のどが全く痛くなかったこと。
今回の胃カメラは、苦しさや不快感を感じることなく、とても楽に受けることができました。
鎮静後の記憶がない
鎮静後意識を取り戻した記憶はあるのですが、その後の医師の説明などの記憶はありません。痛みもないし本当に胃カメラを受けたか怪しかったです。
手元に胃カメラで撮影した画像が乗っている検査結果用紙があったので、やっぱり受けていたんだなと。
次の意識が残っている場面は大阪の道を歩いているところでした。いつの間にリベ大クリニックから出たのかもわかりません。支払いは予約時のアプリでカードを登録しておけば自動で支払いが完了するため大丈夫でした。
事前説明で鎮静後は判断力が落ちると聞いていましたが本当でした。
記憶が無いこともそうなのですが、特に感じた場面はお昼ごはんです。
お昼はラーメンを食べに行ったのですが、普段はラーメンのトッピングは特に注文しません。ですがこの時は判断力が落ちていて、スペシャルしかメニューが無いと思い込んで注文してしまいました。
喉が痛くなかったことが救いでした。美味しかったです。
みなさんも鎮静後のご飯は気を付けてくださいね。笑
おわりに
今回、リベ大クリニックで人間ドックを受けてみて、正直なところ満足という表現しかできないです。
金額も抑えられましたが、何よりも検査にかかる負担が圧倒的に少なかったからです。
しいて不満をあげるとするなら、尿検査の項目が後半だったのでトイレを結構頑張って我慢したことくらいです。
ちなみに今回の人間ドックの結果は後日PDFで予約を行ったアプリに届きます。ありがたいことに今回は目立った問題がなくA評価でした。データで結果が届くため病院に再度行かなくていいところもリベ大クリニックのいいところですね。
少しでも人間ドックどこで受けようかなと気になっている人がいたら、リベ大クリニックで人間ドックを受けてみることを検討してみても思います。
リベ大クリニックでの人間ドックは、友達に勧められるくらい良いところでした。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
私の経験が誰かのためになったらうれしいです。
レビューいただけましたら今後の投稿の励みになります!☺️