- 投稿日:2026/02/05
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要約
働いていない子どもの未成年口座で利益を45万円以内に確定すれば、扶養や保険に影響なく非課税となり、1人約9万円の節税が可能。
手間や資金拘束、誤差対策は必要。
子供の住民税非課税枠を利用して9万円得する?方法
どうも、くろ助です。
2026年1月現在、市場が好調です。そこで今年も子供の非課税枠を使おうと思いました。
くろ助家はいままでくろ助が家計管理及び投資戦略&実務を担っていましたが、去年あたりから妻に移譲しています。
そこで、妻に「子供の益出ししといてー」と依頼したところ、「は?ナニソレ?」となったので説明がてら書くことにしました。
お断り
この手法は投資生活において些細な範疇に入るかもしれません。学長がいうところの「小銭」であって本質的な戦略ではありません。手間がかかるし脳のリソースも食うからです。くろ助家は現在「稼ぐ力」がないのでこうした「小銭」をかき集めて暮らしています。その点、ご承知おきくださいませ。
それと、税金がらみのことなので、詳細は各自専門家にご相談の上、自己責任でお願いします。
ねらいどころ
●住民税の基礎控除と非課税限度額について
●基本手順(源泉徴収ありの場合)
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