- 投稿日:2026/02/05
この記事は約3分で読めます
要約
毒キノコである残価設定型クレジットの落とし穴を痛感しました。引越しで車の住所変更をしようとした際、所有者名義が販売店のままだと判明し、手続きできませんでした。全額返済しても名義は自動で自分に変わらず手続きが必要です。目先の得より、現金一括購入を強く推奨します。
学長が「毒キノコ」と表現されている残価設定型クレジットですが、私も学長と出会う前に契約してしまった一人です。(厳密には内容が少し異なりますが、ほぼ残クレなので残クレとして扱います。)
契約当初は、一括払いよりも付属品や諸経費を含めると約10万円ほど安くなっており、返却予定もなかったため「期限が来たら一括返済すればいい」と考えて契約しました。ですが、その判断がまさに残クレの落とし穴でした。
住所変更で発覚した衝撃の事実
最近引っ越しをした際、車の住所変更が必要だと知り、手続きを調べ始めました。車のことは詳しくないため、「少し面倒そうだな」くらいに思っていましたが、警察署で車庫証明を発行し、運輸支局(陸運局)で登録変更が必要とわかりました。
販売店の定期点検時に住所変更の相談をすると、「代行できます(13,200円)」と案内されました。費用がやや高く感じたのと、自分で勉強してみようという気持ちもあり、手続きを自分で行うことにしました。運輸局のホームページを参考に書類を準備し、いざ運輸局へ。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください