- 投稿日:2026/02/05
- 更新日:2026/02/05
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要約
応募が来ない現場を動かすには、求人票より入口設計。単発マッチングを1時間のお試し稼働枠として設計し、見学→面接→採用につなげた手順を公開します。美容室だけでなく、クリニック・保育園・ネイルサロンなど相性が重要な仕事でも応用できます。
はじめに
こんにちは!
本投稿を読んでいただきありがとうございます😊
これは、僕が知り合いの美容室の採用を手伝ったときの話です。
やったことはシンプルで、単発バイトのアプリを穴埋めではなく、採用につながる導線として使っただけです。
求人募集をしたことがある方なら分かると思いますが、求人って、出せば誰か来るもの…というわけにもいかないんですよね。
知り合いのサロンは郊外エリアの中規模サロンで、スタッフが5人くらいから2人まで減って、求人を出しても応募はゼロ。
月額で求人枠にお金を払っても何年間も反応なし。僕も近くで見ていて大変そうだな…と思ってました。
そんな中、本職で採用の仕事をしているし、何か役に立てないかなと思って思い切って店長に提案してみることにしました。
店長は現場が忙しくて、採用に手が回らない状態。
店長は髪のプロ。でも採用は別スキルで、何からやればいいか分からない状態でした。
そこで、僕が運用、募集文づくり、応募後のやり取りを中心に手伝いました。
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