- 投稿日:2026/02/06
- 更新日:2026/02/07
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要約
2026年開始の協会けんぽ電子申請。IT音痴の私が傷病手当金の申請を実体験したところ、数時間の猛格闘に…。この失敗をもとに、IT苦手な人もiPhoneとMacで「確実に」完走する3ステップをまとめました。Safariの使用やAI活用など、最短ルートで申請を終えたい方は必見です。
2026年1月13日から、協会けんぽ(全国健康保険協会)の電子申請サービスが開始。
これまで申請書類の提出は「郵送のみ」でしたが、マイナンバーカードを利用することで、健康保険の各種手続きを自宅や職場のパソコン、スマートフォンから直接オンライン申請が可能になりました。
私は、2026年1月にインフルエンザを罹患したあとに、「傷病手当金の申請」と「電子申請」の2つにチャレンジしました。
「傷病手当金の申請」に関しては、別の記事で。
こちらでは「電子申請」の実体験をもとに、iPhone・Macの初心者、またはITが苦手なかたが、自宅にいながら短時間で電子申請をやりきるための、重要ポイントを3つ紹介します。
はじめに:準備不足は「運の尽き」…?(TдT)

年明け早々、家族からインフルエンザをもらってしまいました。
タミフルのおかげで早々に解熱したものの、外出自粛期間。
この時間を無駄にすまいと、AI(GeminiやChatGPT)の使い方練習を兼ねて、いろいろ相談。「パート勤務者ですが、欠勤分を補填する方法はない?」と問いかけたのが始まりでした。
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