- 投稿日:2026/02/09
こんにちは、ナカタです。
2026年、改めて家の中を点検し、ものを減らしながら暮らしを整えます。
「今の家を、より安楽な空間にする」取り組み。
名付けて「しまい自宅」シリーズ。
第9弾の今回は、「キッチン」のお話です。
皆さんは、毎日キッチンに立つのが楽しいですか?
私は正直、あまり好きではありません。
以前は、義務感でイライラしながらご飯を作っていました。
キッチンのテーマは、ズバリ「機嫌良く過ごす」です。
「難しい料理」は、作らない
お惣菜や外食は好きじゃない。
でも、料理が得意でもない。
そんな私は、簡単なものしか作りません。
煮る、焼く、蒸す、揚げる。
これだけ出来れば、おかずは十分です。
カット野菜や冷凍野菜も、積極的に使います。
自分の機嫌を保つコストだと思えば、ちょっと割高でも安いもの。
最近はピーラーも使わなくなったので、今回の見直しで手放すことにしました。
献立を「定番化」する
毎日献立を考えるのは、大変な作業です。
我が家では「主菜、サラダ、味噌汁、蒸し野菜」を定番にしています。
3日分まとめ買いして、食べきるスタイルです。
味噌汁と蒸し野菜は、残り物で作れる立派な一品。
健康にも良く、フードロスも減らせます。
お気に入りの「道具」に癒される
「地球環境を考えて、プラスチックをちょっと減らしてみよう」
そう思って取り入れたのが、「びわこふきん」と「へちまスポンジ」です。
びわこふきんは、触り心地が良く、ちょっとした油汚れならサッと落とせます。
へちまスポンジは、すぐ乾くし、濡らせば柔らかくなるので、複雑な場所も洗える優れものです。
どちらもクタッとする姿が、なんだか愛おしく感じます。
「ラベル」を剥がして、ノイズを消す
洗剤や虫除けスプレーなど、派手なラベルは剥がして使っています。
思い切って剥がすと、案外スタイリッシュなことも…
視界に入る情報のノイズを消すだけで、空間はグッと洗練されます。
「押すと底から洗剤が出るタイプ」のボトルがお気に入りで、愛用しています。
「食器棚を持たない」という選択
我が家には食器棚がありません。
食器は家族の人数分だけ。
来客用も持ちません。
震災の時、大きな家具は凶器になると学びました。
家具はできるだけ、小さく、軽く、分解できるものがいい。
それが、今の快適さと未来の安心を両立させると考えています。
ゴミ箱は、持たなくていい
我が家のゴミ箱は、普通ゴミ用1つだけです。
ペットボトルは段ボール、缶やビンはその都度ビニール袋へ。
「専用のゴミ箱」を増やすと、場所を取り、掃除の手間も増えます。
使い捨てられるものを活用すれば、管理の手間は最小限で済みます。
料理は得意じゃない。
でも、「作ったごはん」が一番おいしいと感じる。
そんな「ちょっと残念な自炊派」 だからこそ、キッチンでは「自分がラクでいられること」を大切にしたいと考えています。
皆さんが実践されている「ラクでいられるための工夫」はありますか?
ぜひコメント欄で教えてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。