未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/02/06
Bambu Lab一択の僕が、思わず嫉妬したライバル機たちの話

Bambu Lab一択の僕が、思わず嫉妬したライバル機たちの話

  • 1
  • -
まー@3Dプリンタ×AI

まー@3Dプリンタ×AI

この記事は約7分で読めます
要約
Bambu Lab信者の僕が、Prusa、Creality、そしてQidi TechやAnycubicなどのライバル機を徹底リサーチ。アクティブヒーターや乾燥機能など、Bambuにはない魅力的な機能を持つ「ニッチキラー」たちの実力と、僕がBambuを選び続ける理由を語ります。

はじめに

002_cropped_16-9.pngこんにちは!まーです。

突然ですが、私は完全にBambu Lab信者ですw

A1 miniから始まって、今はP1Sも使ってて、もう仕事でもプライベートでもBambu漬けの毎日を送ってるんですよね。

でも、正直に言うと…気になるんですよ、他のメーカー 🤔

「あっちの芝生は青いのかな」って、たまに思っちゃう瞬間がある。だから今回は、Bambu Lab以外のライバルたちについて、僕なりに調べたことをシェアしたいと思います。

先に言っておくと、僕は今回紹介するライバル機を実際に使ったことはありません。あくまで海外レビューやRedditの評判をベースに話してます。だから最後に、実際に使ってる人の声をコメントで聞かせてほしいんですよね。

まずは「3強」の話

006_cropped_16-9.png3Dプリンター市場って、今は大きく3つのメーカーが支配してるって言われてます。Bambu Lab、Prusa Research、そしてCreality。この3社で、アプローチが全然違うんですよね。

Prusa ー 老舗の安心感

Prusa(プルーサ)はオープンソースの精神を大切にしてる老舗中の老舗です。MK4とか、ずーっと進化し続けてて、修理もしやすいし、パーツの供給も安心。

「10年後も使えるプリンターが欲しい」っていう人には、Prusaは間違いない選択だと思います 💪

ただね、Bambu Labに慣れちゃうと、正直ちょっと「遅い」って感じちゃうかもしれない。それが良いところでもあるんだけど。

Creality ー コスパの王様

Creality(クリアリティ)は、もう量産の鬼ですよね。K2シリーズとか、CoreXY構造を驚くほど安く出してきて。

改造文化も盛んで、「自分でいじりたい」「Klipper入れたい」っていう人には天国みたいな環境があります。ただ、品質のバラつきとか、サポートの遅さとか、そういうリスクは覚悟が必要かな 😅

ニッチキラーの登場

ここからが本題です。3強以外に、Bambu Labにすら無い機能を持ってるメーカーがいるんですよ。

Qidi Tech ー アクティブチャンバーヒーターの衝撃 🔥

013.pngまず紹介したいのが、Qidi Tech(チーディー・テック)。Q1 ProとかPlus 4っていう機種があるんですけど、この子たちの何がすごいかっていうと、アクティブチャンバーヒーターなんです。

普通のエンクロージャー付きプリンターって、Bambu P1Sとかも含めて、庫内を温めるのはベッドの熱に頼ってるじゃないですか。いわゆる「パッシブ」な加熱ですよね。

でもQidiは、専用のヒーターで庫内を60℃まで能動的に温められるらしいんです。

これ何が嬉しいかっていうと、ABSとかASAとかPCを印刷するとき、反りがめちゃくちゃ抑えられるそうなんですよ。層間の接着も強くなる、と。僕ね、P1Sでも大きいABS部品を印刷すると、たまに角が浮いちゃうことがあるんです。それがQidiなら物理的に解決できる可能性がある。

しかもこれ、Bambu X1Cですら持ってない機能なんですよね。ちなみに上位機種のX1Eにはアクティブヒーターがあるんですけど、価格帯が全然違いますからね。Qidiなら数百ドル安く手に入るみたいです。

サポートの評判も良いらしくて、Redditなんかを見てると「メール送ったら数時間で返事が来た」みたいな書き込みもあります ✨

「マルチカラーより強度が欲しい」「エンジニアリングプラスチックをガンガン使いたい」っていう人には、正直Qidiの方が合ってるかもしれない。

Anycubic ー ACE Proの乾燥機能がすごい ✨

020.png次に紹介したいのが、Anycubic(エニーキュービック)のKobra 3 Combo。この子についてるマルチカラーユニット、ACE Pro(エース・プロ)ってやつがすごいんです。

何がすごいって、印刷中にフィラメントを乾燥させ続けられるらしいんですよ。

僕たちA1 miniユーザーって、AMS Liteの便利さは知ってるけど、あれ、フィラメントが外気に完全にさらされてるじゃないですか。日本みたいに湿度の高い国だと、PLAでも数日で吸湿しちゃって、印刷品質が落ちる。糸引きがひどくなったり、発泡したり。

ACE Proは、ユニット自体が密閉されてて、アクティブヒーターで乾燥させ続ける機能があるそうです。ユーザーの報告によると、内部湿度を20〜30%程度まで下げられるとか。AMS Liteは60%近い外気と同じ状態になっちゃいますからね。

これ、Bambu Labの上位機種用AMSですら無い機能なんです。TPUとか、水溶性のPVAサポートとか、吸湿しやすい素材を使うなら、ACE Proはめちゃくちゃ魅力的ですよね 🤔

じゃあなんで僕はBambuを選ぶのか

026.pngここまで読んで、「じゃあQidiとかAnycubic買えばいいじゃん」って思うかもしれないですけど。僕はそれでもBambu Labを使い続けてます。

理由は3つ。

① 仕事効率

MakerWorldでモデル探して、Bambu Studioで開いて、プリンターに送信。このワークフローが異常に速いんですよ。

仕事で使ってると、「今日中にこれ10個作らなきゃ」みたいなことが普通にあって。その時に余計なこと考えたくないんです。

② ダウンタイムのリスク

もしプリンターが壊れた時、パーツがすぐ手に入るか。トラブルシューティングの情報がすぐ見つかるか。

Bambu Labは日本でも流通してるし、情報も多い。海外メーカーだと、パーツ取り寄せに2週間とか、普通にありえるんですよね。

仕事で使う以上、「止まらない」ことが最優先なんです。

③ "It Just Works"

これが一番大きいかもしれない。

箱から出して、電源入れて、すぐ使える。変な調整いらない。ベッドレベリングも自動。

僕は「機械いじり」がしたいんじゃなくて、「作りたいもの」があるんです。だからプリンター自体に時間を取られたくないんですよね。

注意点も正直に

031.pngただね、Anycubicについてはちょっと注意点も伝えておきたい。

Kobra 3 Comboは、まだ信頼性に課題があるみたいなんです 😅

「Confetti Cannon(紙吹雪の大砲)問題」っていうのが話題になってて、フィラメント交換時のパージの勢いが強くて、専用の収集シュートがないと散らかっちゃう、なんて報告を見かけました。コミュニティで改造パーツも出回ってるみたいです。

あと、フィラメントカッターが詰まりやすいとか、ヘッドのケーブルに関する不安の声とか、そういうのもネット上では散見されますね。

だから、Bambu Labみたいに「手放しで信頼」ってわけにはいかない。週末にトラブルシューティングを楽しむ余裕がある人向け、かな。

さいごに

040.pngというわけで、今回はBambu Lab以外のライバルたちを紹介してみました。

まとめるとこんな感じです。

・Qidi Tech → アクティブチャンバーヒーター(60℃)で、Bambuにも無い「強度」を手に入れられる

・Anycubic → ACE Proの乾燥機能(湿度20%台)は、湿気の多い日本ではかなり魅力的。ただし信頼性は覚悟が必要

・Prusa → 3強として安定の選択肢。オープンソースと堅牢さの老舗

・Creality → コスパと改造の自由度。自分でいじりたい人向け

で、僕の結論としては…

「誰にとっても最高のプリンターなんて存在しない。でも僕にとっては、やっぱりBambu Lab」です。

ただ、Qidiのアクティブヒーターは本当に気になってるし、ACE Proの乾燥機能は日本のユーザーにとってかなり刺さる機能だと思ってます。

みなさんの声を聞かせてください 🙏

041.png僕は今回紹介したライバル機を、実際には使ったことがありません。

だから、もしQidi使ってる人がいたら、アクティブヒーターの恩恵って実際どうなのか教えてほしい。Anycubic使ってる人がいたら、ACE Proの乾燥機能は本当に効くのか、信頼性はどうなのか、聞かせてほしい。

「Bambuから乗り換えたよ」っていう人がいたら、その理由も聞きたいです。

コメント欄で、みなさんのリアルな体験談を待ってます。

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

まー@3Dプリンタ×AI

投稿者情報

まー@3Dプリンタ×AI

イルカ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません