- 投稿日:2026/02/07
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要約
小規模企業共済を解約!
事業内容の変更に伴う「廃業→開業」から、心機一転・事業の棚卸しをしました✨️
でも、令和7年の『税務署ハンコなし問題』に遭遇😱
「次の青色申告は?」「証明書はどうする?」
実体験に基づき、疑問・盲点を解消!
解約までの手続き方法をまとめました😊
廃業、でも終わりじゃない!
盲信で入った共済、解約します
個人事業主になりたての頃、
「売り上げ出して、お金の管理もしっかりするぞ!
節税も気にしないと!!」
と息巻いていた私。
商工会議所で目にした
『節税対策に!』『個人事業主も退職金を準備しよう!』
という文字に惹かれ、
「節税できて、退職金も積み立てられるならいいじゃん。」
と、よく考えもせず雰囲気で加入しました。
ただ・・・
リベシティに入会して学び、やっと気づけたのですが
そもそも、私の売上規模では節税効果が薄い💦
資金拘束も厳しく、共済金の予定利率も1.0%(令和5年9月1日現在)。
あと20年このまま寝かせておくよりも、リスクを理解した上で自由度の高い
新NISAでインデックス投資に回したいと思い、解約に踏み出しました。
廃業届出してすぐ、開業届出しても大丈夫👌
結論、廃業届と開業届をセットで提出しても、正当な手続きとして受理されました。
実は私の場合、「開業当初の事業内容」と「現在の仕事内容」が大きく変わっていたんです。 そのため、古い内容の事業を一度正式に「廃業」し、現在の実態に即した内容で新しく「開業」し直す形をとりました。
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