- 投稿日:2026/02/07
- 更新日:2026/02/07
今回の記事はWebコーダーが業務委託でコーディングのお仕事を受注したあと、どのように制作を進めているのかというお話です。
案件によっては作業の順番が変わることがありますが、一連の作業フローをスタンダードな9工程に分解して、それぞれの工程でやるべきことをまとめました。
これからコーディングの実務に挑戦する方や学習中の方が、実際のお仕事の流れをイメージする参考にしていただければと思います。
受注後のコーディング作業の進め方(全9工程)
🔶 デザイン確認
🔶 開発環境構築
🔶 コーディング
🔶 テスト環境(※注1)へアップ
🔶 セルフチェック
🔶 関係者のチェック
🔶 フィードバックと修正
🔶 納品
🔶 検収
作業は基本的にこの記載順に進めて行くことが多いです。
各段階でクライアントも含めた関係者間での認識合わせがしっかりとできていれば、作業は手戻りがなくスムーズに進みます。
しかし、実際にはクライアントの負担や時間的な制約もあるため、細部まで全て決めてからコーディングを開始するということはなかなかありません。
このため、見えている情報の範囲でひとまず実際に動くサイトをコーダーが作ってみて、そこから修正のご指摘・ご要望をいただくというケースも頻繁にあります。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください