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  • 投稿日:2026/02/08
「何度言っても動かない…」は当たり前。子どもが自分から動き出した“たった一つの理由”

「何度言っても動かない…」は当たり前。子どもが自分から動き出した“たった一つの理由”

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会員ID:78ongmwo

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こんにちは、現役小学校教員【のりまつ】です。

不登校支援に力を注ぎ、
直近2年間で7名のお子さんの登校再開をサポートしてきました。

日々、教室や相談の場で、
子どもたちの「動けない理由」と向き合っています。

「何度言っても、やらない」

これは多くの保護者の方が抱えている悩みです。

・片付けをしない
・プリントを出さない
・準備をしない

声をかけても、
返ってくるのは
『あとで』
『めんどくさい』

そして、イライラしてしまう。
でも、これは親の関わり方が悪いわけではありません。

ある日の、教室での出来事

私のクラスで、こんな場面がありました。

これまで何度も声をかけてきた子が、
ある日、何も言われていないのに
自分から連絡袋に紙をしまっていたのです。

あまりに意外で、思わず聞きました。

『どうして、ちゃんとしまったの?』

返ってきた言葉は、とてもシンプルでした。

『これ、なくなったら困るから』

大事にしていたのは「勉強」ではありません

その子が守ろうとしていたのは、
学習プリントではありませんでしたw

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