- 投稿日:2026/02/08
この記事は約3分で読めます
こんにちは、現役小学校教員【のりまつ】です。
不登校支援に力を注ぎ、
直近2年間で7名のお子さんの登校再開をサポートしてきました。
日々、教室や相談の場で、
子どもたちの「動けない理由」と向き合っています。
「何度言っても、やらない」
これは多くの保護者の方が抱えている悩みです。
・片付けをしない
・プリントを出さない
・準備をしない
声をかけても、
返ってくるのは
『あとで』
『めんどくさい』
そして、イライラしてしまう。
でも、これは親の関わり方が悪いわけではありません。
ある日の、教室での出来事
私のクラスで、こんな場面がありました。
これまで何度も声をかけてきた子が、
ある日、何も言われていないのに
自分から連絡袋に紙をしまっていたのです。
あまりに意外で、思わず聞きました。
『どうして、ちゃんとしまったの?』
返ってきた言葉は、とてもシンプルでした。
『これ、なくなったら困るから』
大事にしていたのは「勉強」ではありません
その子が守ろうとしていたのは、
学習プリントではありませんでしたw
続きは、リベシティにログインしてからお読みください