- 投稿日:2026/02/08
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要約
国家資格=安定は本当か?3次救急病院で働いた医療従事者が、年功序列・収入の天井・働き方の制約に限界を感じ、未経験からSEを選んだ理由
「国家資格を持っているのに、なぜ辞めるの?」
医療従事者として3次救急病院で働いていた私が、
一番多く投げかけられた言葉です。
安定している。
一生食べていける。
社会的にも評価されている。
客観的に見れば、
わざわざ手放す理由なんてない仕事でした。
それでも私は、
未経験からエンジニアへの転職を選びました。
医療が嫌だったわけではありません。
むしろ、真剣に向き合ったからこそ
「このままでは後悔する🔥」と思ったのです。
この記事では、
安定を捨てた“勢いの決断”ではなく、
理系・医療従事者として働いた末にたどり着いた本音を書きます。
① 国家資格=安定、は「制度に守られているだけ」だった
医療職の収入は、
診療報酬制度という仕組みによって成り立っています。
簡単に言うと、
「この検査はいくら」「この処置はいくら」と
国があらかじめ値段を決めている制度です。
つまり、
その価値は、最初から固定されています。
ここで気づいたことがありました。
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