- 投稿日:2026/02/14
- 更新日:2026/02/15
こんにちは、ナカタです。
2026年、改めて家の中を点検し、ものを減らしながら暮らしを整えます。
「今の家を、より安楽な空間にする」取り組み。
名付けて「しまい自宅」シリーズ。
第10弾の今回は、「防災グッズ」のお話です。
「ミニマリストは持ち物が少ないから、災害に弱いのでは?」
そんな風に聞かれることがよくあります。
たしかに、備蓄がゼロならリスクかもしれません。
でも実は、ミニマリストこそ防災に強いと思っています。
「持たないこと」が命を守る理由
ミニマリストが災害に強い理由は、以下の通りです。
・大きな家具が少ないので、下敷きになるリスクが低い
・床に何もないので、暗闇でもつまずかずに避難できる
・「持って逃げるもの」の判断が早く、短時間で避難できる
日頃の「手放す練習」が、いざという時の判断力を養ってくれます。
我が家の「防災セット」
私は、防災グッズを3つの段階で分けています。
【0次防災:常に持ち歩くもの】
モバイルバッテリー、プロテインバー、エチケット袋、薬/絆創膏、爪切り、マスク、ティッシュ、除菌シートアルミシート、ホイッスル、家族の連絡先を書いたメモ
今回、「はさみ」を「爪切り」に変更しました。
爪切りなら嵩張らず、袋の切り込みを入れるのにも使えます。
旅行で爪が痛むときにも役立つので、日常の安心感が増しました。
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