- 投稿日:2026/02/08
- 更新日:2026/02/21
ChatGPTでストレングスファインダーっぽいことをやってみた話
そもそも、なんでこれをやったのか
ストレングスファインダーって、
「自分の強みが分かる」と言われてますよね。
実際にやってみると、
「なるほど、そう言われればそうかも」
とは思うんですが、
で、じゃあどう動けばいいの?
ここが一番モヤっとしやすいところです。
そこで今回は、ChatGPTを使って
もう少し分かりやすく、自分の考え方のクセを見てみよう
という実験をしてみました。
やったことは、かなりシンプル
用意したのは、AかBかを選ぶだけの二択質問を15問。
ポイントはこんな感じです。
性格診断ではない良い・悪いを決めない答えてる途中で評価は出ない全部答えてからまとめて見る
つまり、
「あなたはこういう人です!」と決めつけないテストです。
ただ、
「どっちを選びやすいか」だけが残る。
それをあとから整理します。
結果をざっくり並べてみると
答えをまとめて、
ストレングスファインダーの資質っぽく並べてみました。
上のほうに来たのは、このあたり。
戦略性慎重さ分析思考規律性内省
これを一言で言うと、
**「いきなり動かない人」**です。
どんな考え方をしやすいかというと
まず選択肢を全部出したい失敗しそうなところを先に見たいルールや条件が決まってないと落ち着かない同じ結果を再現できる形が好き
勢いで突っ走るタイプではありません。
どちらかというと、
設計図を描いてからじゃないと動きたくないタイプです。
下のほうに来た資質は?
逆に、あまり前に出てこなかったのは、
社交性活発性競争性ポジティブ共感性
ここでよくある誤解ですが、
これは「できない」という意味ではありません。
ただ単に、
「判断するとき、そこはあまり使ってない」
それだけです。
人の感情や場のノリより、
条件が整ってるかどうかを見ている感じです。
公式っぽく言うなら?
ストレングスファインダーには、
「〇〇タイプ」みたいな名前はありません。
公式にあるのは、
34個の資質4つのドメイン
だけです。
その枠で見ると、今回の結果は、
戦略的思考力が強め
これで十分です。
MBTIで言うと?
MBTIに当てはめるなら、
一番近いのは INTJ(建築家) です。
理由はシンプルで、
一人で考えるのが苦じゃない全体の構造を先に押さえたい感情より合理性ルールを決めてから動く
だいたいここが一致します。
じゃあ、どう使う?
このタイプの人がやりやすいのは、
行動量で勝負しない条件が曖昧な話には乗らない試すなら小さく、逃げ道も用意無理に明るく振る舞わない
得意なのは、
考えること、組み立てること、壊れにくくすること。
最後に
ChatGPTでも、強みの整理はできる出やすいのは「戦略・慎重・分析」寄りMBTIならINTJに近い派手じゃないけど、安定感は強い
「行動力が正義」じゃなくてもいいし、
「明るく社交的」じゃなくてもいい。
静かに強いタイプも、ちゃんと使い道がある。
今回は、そんな話です。