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  • 投稿日:2026/02/09
  • 更新日:2026/02/09
出会いから1週間で「会うのが2回目と思えない」と思うほど親密になる方法

出会いから1週間で「会うのが2回目と思えない」と思うほど親密になる方法

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田川洋子@お見合いの人

田川洋子@お見合いの人

この記事は約7分で読めます
要約
デートまでの平日で「おはよう」「お疲れ様」のLINE往復しかしていないのは非常にもったいない!

こんにちは!田川洋子@お見合いの人です。

お見合いやマッチングアプリで出会った後、初デートまでの「空白の1週間」。
あなたはどう過ごしていますか?
「おはようございます、今日も頑張りましょう」
「お疲れ様です」
「デート楽しみですね」
と、テンプレのLINEを往復するだけで終わっていませんか?

実は、この1週間の過ごし方で、次のデートが「緊張感漂う面接」になるか、「まるで旧友のような再会」になるかが決まります。

今回は、たった1週間でお見合い相手(現夫)のハートに入り込み、初デートで「あれ?まだ会うの2回目だっけ?」と驚かせた私が行った秘策を、具体的なステップでお伝えしちゃいます。

ステップ1:LINEは「業務連絡」。感情表現は「毎日電話」で!

まず大前提として、LINEだけで仲良くなろうとするのはやめましょう。
文字やイラストだけのやり取りでは、相手のテンションも本音も分かりません。
「元気だよ」という文字の裏で、相手が本当に笑っているかどうかなんて分からないのです。
私が強くおすすめしているのは、「毎日電話」です。

なぜ「毎日」なのか?

人間は、接触頻度が高い相手に親近感を抱くようにできています(ザイアンス効果)。
毎日声を聞くことで、あなたの存在が相手の「日常の一部」になります。
すると、いざデートで顔を合わせた時に「はじめまして感」が消え、「あ、いつも声を聞いている〇〇さんだ!」という安心感からスタートできるのです。
また、結婚を目指している場合の交際期間は限られています。
ぼやぼやしていると他の積極的な仮交際相手に“いい人”はどんどん取られていきます。
さらに、1週間の間が空いて「この人とはこの離れた距離感でいいんだな」と脳が一度認識してしまうと、そこから急に近づいて仲良くなっていくのは難しいものなのです。

断られにくい「提案セリフ」

「毎日電話しましょう」といきなり言うと、相手も「重い」と感じたり「何を話せばいいの?」と身構えたりしてしまいます。
そこで、このように提案してみてください。

「一つ提案があるんですけど、いいですか?
せっかくのご縁なので、○○さんの事をもっと知って仲良くなっていきたいなって思ってるんですよね。
それに、次のデートまで声も聞かずに話さずに日にちが開いちゃうと、緊張してしまうんですよね。
もしよかったら毎日5分でもいいので、電話で今日あった事とかをお話しませんか?」

ポイントは「短時間でいい」とハードルを下げることと、「仲良くなりたいから」というポジティブな理由を添えることです。

ステップ2:電話の内容は徹底的な傾聴

「でも、毎日話すことなんてないよ…」 そう思う方のために、前回お話しした「縦展開(深掘り)」を使います。

①「イチゴの話」から価値観を縦掘り

その日の出来事や、ふとした話題から、相手の価値観を掘り下げてみてください。
例えば、「ショートケーキのイチゴ、いつ食べる?」というたった一つの質問。

あなた:「私は好きなものを最初からガブッといく派なんだけど、〇〇さんは?」
相手:「僕は最後まで取っておく派かな。楽しみは後に残したいんだ」
あなた:「へぇ〜!我慢強いね!子供の頃からそうだったの?」
相手:「いや、僕には気が強い兄がいるんだけど、子供のころは取られないように慌てて先に食べていたよ(笑)」
あなた:「そうなんだ(笑)じゃあ、お兄さんとはケンカしたりしたんだ?大人になった今はどう?」
相手:「さすがに今はもうケンカしないよ。お互いに全く別の職業に就いたから、そこからは結構リスペクトしあってて…」

こうやって「相手の人生」や「性格」を縦掘り展開していきます。
電話でお話しておくと、デート当日に会った瞬間、相手はただの「条件をすり合わせる他人」ではなく、「性格を知っている親しい人」に変わっています。
縦掘りの会話についてはこちらの記事もご覧ください!
「もう話題がネタ切れです…」それは会話の“深さ”が足りてないから

②おこがましいジャッジ癖は捨てよ

お相手と話していて、
(この人は私の考え方とは違うな…)
(性格が合わなそうだな…)
(デートしても楽しくなさそうだな…)
などと、妄想で勝手にアリナシ裁判を脳内で繰り広げていませんか?
あなたがいつまでたっても結婚できないのは、“いい人”と出会っていないのではなく、そういうテイカー姿勢な人間だからです。
そのテイカー姿勢を捨てて、自らを選ばれる”いい人”にするように「今日も電話してくれて、私と向き合ってくれてありがとう」という感謝の気持ちでお相手のお話を傾聴してください。
毎日電話の提案をお断りされる場合も、お見合いやデートで傾聴ができていないために「この人と話すのしんどい」と思われているケースが多いと思います。

ステップ3:デートは「人生インタビュー」の本番

毎日電話で声を聴き、お互いの価値観を少しずつ知った二人。
そんな二人の初デートに、遊園地や映画館などの派手な演出は必要ありません。

むしろ、エンタメ施設は「禁止」です。 なぜなら、婚活デートの目的は「盛り上がること」ではなく、「相手の『人生インタビュー』を行い、深く理解し合うこと」だからです。

静かなカフェで向き合って、電話で話した内容の続きを話してみてください。
「電話で言ってた『子供の頃の話』だけど、もっと詳しく聞かせて?」
そうやって相手の人生の物語(ヒストリー)を聞き出し、共感し、受容する。
「答え合わせ」のようにジャッジするのではなく、「目の前の相手そのものを、丸ごと味わう時間」にしてください。
そうやって相手と深く知り合い、信頼関係を築いてこそ、この人と人生を一緒に生きていきたいという思いが芽生えます。

まとめ:1週間を「関係を育む期間」に変えよう

「会うのがまだ2回目」なのに「昔から知っている気がする」。
この感覚は、恋愛感情や相性ではなく「行動」で作れます。

1.「仲良くなりたいから」と伝え、「毎日電話」を提案する

2.縦掘りの会話で「お互いをよく知って仲良くなる」という目標を共有しておく

3.デートはのんびり、カフェで相手の「人生インタビュー」の続きをする

この3ステップを踏めば、次のデートは緊張する「面接」ではなく、心安らぐ「分かち合いの時間」になるはずです。
さあ、勇気を出して「今日、5分だけ電話しませんか?」と提案してみてくださいね!

今回の成功ポイント

声の力を借りる:LINEの文字情報ではなく、電話の「感情情報」で距離を縮める。
事前に深める:会ってから知るのではなく、知ってから会うことで安心感を作る。
低刺激で深める:デートはジャッジの場ではなく、相手の人生を知るインタビューの場。ひたすら会話。

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