- 投稿日:2026/02/10
はじめに:副業の「見えない敵」と戦っていませんか?
3Dプリンターで副業してる人、あるいはこれから始めようとしてる人、こんな経験ありませんか?
「昨日の夜、何の音だったの?洗濯機が暴れてるみたいだったよ」
僕、先日これを言われまして。深夜2時にBambu Labがガンガン動いてたんですよね。
で、ここで考えたんです。これ、単なる「うるさい問題」じゃないなって。
騒音トラブルは「負債」である
副業で3Dプリンターを使うなら、稼働時間=生産量=収益です。
でも家族に怒られると何が起きるか。
・夜は動かせなくなる
・在宅時しか使えなくなる
・最悪、「もう使うな」と言われる
つまり、騒音問題を放置することは【稼働時間という資産を失い続ける】ということなんですよね。
これ、毎月お金が出ていく「負債」と同じ構造です。家族の機嫌という見えないコストを払い続けてる状態。
2000円で「資産」に変える
じゃあどうするか。
結論から言うと、僕は【2000円の投資】でこの問題を解決しました。
必要なもの:
・コンクリートブロック(ホームセンターで数百円)
・防振ゴム(千円くらい)
・紙(色移り防止用、家にあるもの)
これを下から「紙→ゴム→コンクリ→プリンター」の順で積むだけ。サンドイッチ構造と呼んでます。
効果は?1階に置いたコーヒーカップの水面が、揺れなくなりました。
つまり、深夜でも気兼ねなく稼働できる=【時間という資産が増えた】んです。
なぜこれがROI最強なのか
ちょっと計算してみましょう。
2000円の投資で、仮に1日2時間の追加稼働ができるようになったとします。
3Dプリンター副業の時給を500円としても(控えめに見積もって):
・1日:500円 × 2時間 = 1000円
・1ヶ月:1000円 × 30日 = 30,000円
2000円の投資が、初月で15倍になって返ってくる計算です。
しかも、これ一度やったら終わり。毎月のランニングコストはゼロ。複利で効いてくる投資です。
技術的な話はシンプルに
なんで効くのか、ざっくり説明すると:
1. 重いもの(コンクリ)は揺れにくい
→ 電車でお相撲さんが倒れにくいのと同じ原理
2. ゴムで振動を「熱」に変えて逃がす
→ 床に伝わる前にエネルギーを消費させる
オーディオマニアが昔からやってる手法を、3Dプリンター用にアレンジしただけです。物理の正攻法なので、再現性が高い。
やっちゃいけないこと(A1ユーザー注意)
一つだけ注意点。
プリンター本体の足を柔らかいゴムに変えるのはNGです。特にA1やA1 mini。
理由は、ベッドが前後に動く機種だから。足が柔らかいと本体がグラグラ揺れて、プリント品質が落ちます。
「静かになったけど、プリントがガタガタ」じゃ本末転倒。
足は純正のまま、下に敷くもので対策する。これ鉄則です。
置く場所も大事
プリンターは【部屋の角】に置いてください。
理由:床が一番硬い場所だから。部屋の真ん中は床がたわみやすく、振動が増幅されます。太鼓の真ん中を叩くと響くのと同じ原理。
角に置くだけで、同じ対策でも効果が変わります。タダでできる改善なのでやらない手はない。
まとめ:やらない理由がない
整理します。
投資リターン2000円(一度きり)深夜稼働OK→月数万円の生産性UP30分の作業家族トラブル回避→精神的コストゼロ
たった2000円で:
・家庭円満(精神的自由)
・生産性アップ(経済的自由への一歩)
両方手に入ります。
副業で3Dプリンター使ってる人、これから使おうとしてる人、騒音問題で消耗してるなら、今すぐホームセンター行ってください。コンクリートブロックと防振ゴム、買ってくるだけです。
最後に
対策したら、プリンターのキャリブレーション(振動補正)を再実行するのを忘れずに。設置環境が変わったので、補正値を更新しないと効果が最大化されません。
「うちでもやってみた!」って報告、コメントで待ってます!
面白かったら、いいね・コメントお願いします!🙏