- 投稿日:2026/02/19
- 更新日:2026/02/25
この記事は約13分で読めます
要約
高専受験は中3のわずか1%という進路。情報が少ない中、推薦不合格やE判定、二次募集準備を経て合格まで伴走した一年の記録。親としてできる支え方と、最後まで諦めない経験を綴りました。
(139文字)
- 受験生1%の高専受験|15歳で県外高専進学へ
- はじめに|この体験を残そうと思った理由
- 国立高専ってどんな学校?
- 4月中3の春|「高専はどう?」の一言から
- 5月|情報は増えた。でも不安は消えない
- 6月|高専フェス in 東京
- 7〜8月|四国の高専見学
- 7〜8月地元高専と私立高専|揺れる気持ち
- 9月|進路変更と焦り
- 高専模試について
- 10〜11月|個別見学と制度確認
- 12月|願書提出と慌ただしい年末
- 1月|推薦入試
- 私立併願という安心材料
- 1月中旬|最後の模試はE判定
- 1月下旬|二次募集を見据えた準備
- 2月上旬|学力入試当日のこと
- 2月下旬|合格発表
- 番外編|国立高専と公立高校の併願について
- 3月|合格後の春休み
- お金と向き合った一年
- ーーーこれから受験される方へーーー
- 最後に
- 保護者チェックリスト(保存版)
受験生1%の高専受験|15歳で県外高専進学へ
― 親が伴走した一年の記録 ――
中三受験生の1%を選んだ娘と、親として高専受験をサポートした実録
1年間をどのように過ごしてきたのか残します。
はじめに|この体験を残そうと思った理由
高専を目指す子どもは、受験生全体のわずか1%ほどだそうです。
その中でも女子の比率はさらに低く、実体験を探してもなかなか見つかりません。
だからこそ、情報収集から志望校決定、推薦不合格、二次募集準備まで、
ドタバタだった我が家の一年が、これから高専受験を支える保護者の参考になればと思い、記録として残します。
この記事でわかること
・高専受験で親がやるべき準備
・推薦不合格後の立て直し方
・二次募集まで見据えた段取り
国立高専ってどんな学校?
少しだけ前提を整理します。
中学卒業後に入学し、5年間で専門を学ぶ高等教育機関。
大学編入も就職も選べる一方、制度は一般高校とは大きく異なります。
「違いを知る」ことが、受験のスタートでした。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください