- 投稿日:2026/02/16
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要約
自分のサービスの価格を決められないのは、値段と自分の価値を結びつけてしまうから。市場価格を見る「メルカリ方式」、最低ラインとハッピーライン、そして時間ではなく“人生の変化”に値段をつける視点を持つことで、無理なく誇れる価格を設定できるようになります。
はじめに
「この値段で、本当にいいのかな…」
画面の前で、何度も数字を打ち直していませんか?
安くすれば申し込んでもらえるかもしれない。
でも安すぎたら、自分が苦しくなる気がする。
高くすると、誰も来ないんじゃないかと不安になる。
そして心の奥では、こう思ってしまう。
「売れなかったら、私に価値がないってことなのかな」
きっとそんなことを考えていると、
そもそもそのサービスを出品すること自体、
辛くなってしまいます。
「今は辞めてしまおう...」
「出品する前に、メンタルが限界になる」
サービスの価格を決めることは、
実は“お金”の問題ではなく、
“自分をどう扱うか”の問題です。
今日は、価格で迷って動けなくなっているあなたに、
僕がいつも考えている、そして
そっと背中を押す3つの視点をお伝えします。
どれも本当におすすめの方法です。
1.市場価格を見て、メルカリ方式で決める〜
「自分のサービスの値段が決められない」
これは本当に多い悩みです。
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