- 投稿日:2026/02/23
こんにちは、充電器が大好きなにゃ〜んです😊
先日開催したiPhone断捨離オフ会で、こんな質問をいただきました。
「アプリって、どこまで削除すればいいんですか?」
結論はシンプルです。
アプリ削除の目的は“数を減らすこと”ではなく、“操作回数を減らすこと”。
アプリを何個削除したかではなく、操作回数が減っていればそれで十分です。
数を減らすことが正解とは限らない
アプリが200〜300個ある場合は整理フェーズです。

使っていないものを削除するだけで、探す時間と判断回数は確実に減ります。
しかし、もともとアプリの数が少ない人が「◯◯個以内に減らさないと」こだわる必要はありません。
数を減らすことが目的になると、
今度は作業効率が下がる可能性があります。
実体験:削りすぎて失敗した話
私は一時期、アプリ数を極限まで減らすことにこだわり、
1Passwordにログイン情報を集約し、20個以下まで削除しました。
ホーム画面は美しくなりました。
しかし効率は落ちました。

出張が多い私は、
・ホテル予約
・新幹線予約
・飛行機予約
を頻繁に行います。
専用アプリなら
→ 起動 → 完了
しかし削除後は
→ 1Passwordを開く
→ サイトを探す
→ ログイン
→ 操作
工程が増えました。
スッキリはしましたが、速くはなりませんでした。
そこで考えを改め、必要なアプリは再インストール。
少ない=効率的ではないと痛感しました。
2026年2月現在の最適解
現在のアプリ数は36個。
基準は3つです。
・ホーム画面は必ず1ページ以内
・高頻度アプリはワンタップ圏内
・低頻度アプリはホームから外し、ライブラリ管理
使用頻度で“置き場所”を変える。
これが今の最適バランスです。

効率オタクのチェック基準
削除前に自問します。
・操作回数は増えないか?
・専用アプリより遅くならないか?
・仕事の処理スピードは落ちないか?
1つでも怪しいならそのアプリは残しましょう。
まとめ
アプリの断捨離は、
「数を減らすゲーム」ではありません。
あなたの作業時間が減っているか。
判断基準はそれだけです😊