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  • 投稿日:2026/02/23
スマホのアプリ削除 減らすのはアプリではなく『工程』です

スマホのアプリ削除 減らすのはアプリではなく『工程』です

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にゃ〜ん🔋iPhone充電器選びのプロ

にゃ〜ん🔋iPhone充電器選びのプロ

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要約
スマホアプリ削除の目的は数を減らすことではなく、 操作回数を減らすことです。 アプリの数を削りすぎると使い勝手が悪くなり作業効率が落ちることも。 使用頻度で置き場所を変え、ホーム画面は1ページ以内に管理。 判断基準は“作業時間が減っているかどうか”です。

こんにちは、充電器が大好きなにゃ〜んです😊

先日開催したiPhone断捨離オフ会で、こんな質問をいただきました。

「アプリって、どこまで削除すればいいんですか?」

結論はシンプルです。

アプリ削除の目的は“数を減らすこと”ではなく、“操作回数を減らすこと”。
アプリを何個削除したかではなく、操作回数が減っていればそれで十分です。

数を減らすことが正解とは限らない

アプリが200〜300個ある場合は整理フェーズです。

ChatGPT Image 2026年2月23日 07_43_02.png
使っていないものを削除するだけで、探す時間と判断回数は確実に減ります。

しかし、もともとアプリの数が少ない人が「◯◯個以内に減らさないと」こだわる必要はありません。

数を減らすことが目的になると、
今度は作業効率が下がる可能性があります。

実体験:削りすぎて失敗した話

私は一時期、アプリ数を極限まで減らすことにこだわり、
1Passwordにログイン情報を集約し、20個以下まで削除しました。

ホーム画面は美しくなりました。
しかし効率は落ちました。

ChatGPT Image 2026年2月23日 07_41_59.png

出張が多い私は、

・ホテル予約
・新幹線予約
・飛行機予約

を頻繁に行います。

専用アプリなら
→ 起動 → 完了

しかし削除後は

→ 1Passwordを開く
→ サイトを探す
→ ログイン
→ 操作

工程が増えました。

スッキリはしましたが、速くはなりませんでした。

そこで考えを改め、必要なアプリは再インストール。

少ない=効率的ではないと痛感しました。

2026年2月現在の最適解

現在のアプリ数は36個。

基準は3つです。

・ホーム画面は必ず1ページ以内
・高頻度アプリはワンタップ圏内
・低頻度アプリはホームから外し、ライブラリ管理

使用頻度で“置き場所”を変える。
これが今の最適バランスです。

ChatGPT Image 2026年2月23日 08_02_49.png

効率オタクのチェック基準

削除前に自問します。

・操作回数は増えないか?
・専用アプリより遅くならないか?
・仕事の処理スピードは落ちないか?

1つでも怪しいならそのアプリは残しましょう。

まとめ

アプリの断捨離は、
「数を減らすゲーム」ではありません。

あなたの作業時間が減っているか。

判断基準はそれだけです😊

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