- 投稿日:2026/02/22
この記事は約5分で読めます
要約
ワンルームマンション投資は節税や年金代わりと勧誘されるが、実際は空室や原状回復費、金利上昇などの隠れコストが多く、収益は不安定です。福岡・天神の物件を購入し2年保有したが、退去で利益は消え売却益も出ません。管理の自由度も低く、将来の資産形成には向かないと考えます。
ワンルームマンション投資とは?
ワンルームマンション投資とは、「不動産で節税、将来の年金、保険の代わりになる」等色々な口実で投資勧誘される単身者向けのマンション1室を購入する投資方法です。
【前提知識】
・ワンルーム=1R(概ね20㎡前後)の単身者向けのマンションの1室
・想定される入居者は単身者や収入の少ないカップル等
・販売金額は中古の場合、都心部では2,000万円前後、地方では1,000万円前後。新築の場合はもっと高額になるケースが多い。
・利回りは5%前後だが、フルローン(購入時の諸費用も含めてローンを組む)と投資期間中は毎月1万前後支出があるが確定申告して税金還付も受けられると言われる。
・将来(ローン完済後)は毎月安定した年金収入になると説明される。
なぜRENO◯Yで買った?
購入した物件の概要
福岡県福岡市内(天神エリア)
購入金額1400万円(別途 諸費用65万円・頭金10万円)総額1,475万円
続きは、リベシティにログインしてからお読みください