- 投稿日:2026/02/14
保健師を目指していると、「どこで公務員試験の情報を集めればいいの?」と迷うことはありませんか。
実は、保健師向けの情報は看護師と比べて少なく、知らないまま受験準備を進めてしまう人も少なくありません。
この記事では、私自身の経験や情報収集の中で「これは早く知りたかった」と感じたサイトを2つ紹介します。
私自身、看護師から保健所へ転職した経験がありますが、当時はこれらのサイトを知らず、情報収集に苦労しました。そうした経験から、「もっと早く知りたかった」と感じたサイトを中心にまとめています。
保健師の情報収集は「サイト選び」で差が出る理由
保健師の採用は自治体ごとに条件や日程が異なります。
そのため、
▶︎看護師向けサイトだけ見ている
▶︎ SNSの断片情報だけ集めている
という状態だと、必要な情報を見逃してしまうこともあります。
だからこそ、
公務員試験に特化した情報サイトを知っておくことが大切です。
保健師を目指す人におすすめのサイト2選

最初に見るサイトを決めておくだけで、情報収集の負担はぐっと減らせます。保健師志望の方に役立つ定番サイトを紹介します。
1: komuwin(コムウィン)
▶︎ 公務員試験の情報をまとめてチェックしたい人向け
・自治体の募集情報
・試験日程
・職種別の情報
などが見やすく整理されています。
「まず全体像を知りたい」という人には、スタート地点として使いやすいサイトです。
※公式サイトはこちら
komuwin(公務員試験情報サイト)
2:こむいん
▶︎保健師志望者が見落としがちな情報を探したい人向け
こむいんは、公務員試験に関する情報が掲載されているサイトで、細かい募集情報を探したいときに役立ちます。
検索感覚で使えるため、「知らなかった自治体の募集に気づけた」というケースもあります。
私自身の印象では、komuwinよりも検索がしやすく、必要な条件で絞り込みやすいと感じました。
そのため、求人をある程度絞って探したい人には、こむいんも参考の一つとして見てみるのもよいかもしれません。
※公式サイトはこちら
こむいん(公務員試験情報サイト)
情報収集が苦手でも大丈夫|続けるコツ
保健師を目指している人の中には、
・仕事や実習で忙しい
・何から始めていいかわからない
という人も多いと思います。
そんなときは、
👉 「1日5分だけ見る」
👉 「1つだけ自治体をチェック」
と決めておくと、負担なく続けられます。
まとめ|まずは1つだけ使ってみよう
保健師の情報は少ないからこそ、知っているサイトがあるだけで安心感が変わります。
今回紹介した2つのサイトは、
▶︎ komuwin
▶︎ こむいん
どちらも無料で使えるので、
まずは気になる方を1つだけ見てみてください。
“完璧に調べる”よりも、
“少しだけ前に進む”ことが大切です。