- 投稿日:2026/02/14
- 更新日:2026/02/14
ある日、実家に帰ると母が言いました。
「投資を始めたくて、保険の窓口に行ってきたの」
ドキッとしながらも、
「いいね!何を紹介されたの?」と聞くと、見せてくれたのは某保険会社のパンフレットでした。後半で具体的にどんな商品だったのかご紹介します。
その場では否定せず、
「私も読んでみたいから貸してくれる?」と持ち帰り。
パートナーに相談すると、結論は一致。
――これはゴミ保険。毒キノコだ。
母はさっそく翌日、契約するつもりでした。
私は震える手で、渾身の説得メッセージを送りました。
怒られるかもしれない。
分かってもらえないかもしれない。
不安で眠れない夜でした。
翌朝、届いた一通のLINE。
「今日の窓口はキャンセルする。保険はやらないよ。」
心からホッとしました。
でも、母の「投資に挑戦したい」気持ちは止めたくない。
だから私は、母のこれまでの人生を描いた絵本を作りました。
生成AIの力を借りて。

ドキドキしながら完成した母の物語絵本を読み聞かせると、母はとても嬉しそうに笑いました。家族のことを大切に想ってくれてありがとう、お母さんのこと大好きだよ、という気持ちを中々面と向かって伝えるのは恥ずかしくてできないですが、絵本を通して、伝えることができました。
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