- 投稿日:2026/02/17
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要約
「社会保険料、引かれるばかりで損してない?」
インフルエンザで欠勤し、絶望していた私を救ったのは、初めて利用した「傷病手当金」制度。しかも電子申請でスムーズに受給できました。パート・アルバイトの人が心身と生活を守るために、制度の条件と、具体的な請求方法をまとめました。
年明け早々、家族全員がインフルエンザに感染してしまいました。
会社員の夫や子どもは、病気休暇や有給休暇を利用して収入をカバー。しっかり療養に専念できました。
一方、中小企業でパートとして働く私はというと……。
社会保険に加入しているものの、勤務先に病気休暇制度はなく、有給休暇も残りわずか。「休業=無給」という厳しい現実が待っていました。
「高い社会保険料を毎月払っているのに、いざという時の補償はないの?」
そんな焦りの中で必死に調べ、たどり着いたのが「傷病手当金」という制度でした。
おかげで、わずかではありますが手当金が支給され、家計のピンチを救うことができたのです。
インフルエンザや新型コロナは、どれほど予防していても家族から感染してしまいがち。
そんな時、職場への感染拡大を防ぎつつ、経済的な不安を抱かずに治療に専念するための「救済措置」が傷病手当金です。
「パート・アルバイトだから欠勤は仕方ない」と諦めていませんか?
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