- 投稿日:2026/02/14
この記事は約5分で読めます
要約
Excelやスプレッドシートで毎回手入力している方、必見!マスタシートを作って情報を分けて管理するだけで、Excel管理表が見やすく、使いやすくなり、結果、業務効率化につながります。
※本文中は『スプレッドシート(スプシ)』と記載していますが、Excelも同様です。
こんな入力をしていませんか?
Excelやスプレッドシートを使って管理表や資料を作っている中で、
✅商品名や単価を、毎回手入力している
✅顧客情報が変わるたびに、過去データをすべて修正している
✅税率や計算方法が変わると、関数を全部手直ししている
このような経験はありませんか?
『とりあえず今は使えている』
でも、修正が入るたびに手間がかかり、だんだんExcel作業がつらくなってくる・・・。
その原因のひとつが、
すべての情報を、普段入力するシートに詰め込んでいることです。
基本情報については、普段の入力シートと別に、マスタシートを作って管理することで、解決できることがあります。
マスタシートってなぁに?
そもそも『マスタ』とは、基本となる情報を指します。
この基本情報をまとめて管理するために作るのが『マスタシート』です。
たとえば、
商品マスタであれば、
・商品コード
・商品名
・規格
・サイズ
・単価
・JANコード など
商品に関する基本情報をまとめたシートです。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください