- 投稿日:2026/02/18
― ChatGPTで遊びながら身につく創造力とプロンプト力 ―
今回、私がみなさんにお伝えしたいのは
**「新しい想像力の育て方」**です。
お子さんを育てている方、
教育の現場に携わっている方へ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
AIは、これからの子どもにとって必須ツール
今、AIは急速に普及しています。
これから大人になる子どもたちにとって、
AIは“特別なもの”ではなく、
当たり前に使う道具になっていきます。
そして――
使えるか、使えないか。
それだけで、
将来の仕事や生活に大きな差が生まれる可能性があります。
でも実際は、
何ができるの?
どうやって使うの?
子どもにどう教えればいいの?
と、戸惑う方も多いのではないでしょうか。
結論:実践あるのみ
私は思います。
「やってみる中で学んでいく」
これが一番。
そしてそれは、
子どもが一番得意なことです。
ChatGPTで“ありそうでない料理”を作ってみた
例えば――
落合陽一さんが「すいかラーメン」を作る動画を公開しています。
それを見て、私もChatGPTを使い、
ありそうでない料理を考えてみました。
① チョコレート入りお味噌汁

定番の豆腐とネギの味噌汁に、
板チョコをトッピング。
ポイントは、
豆腐とチョコレートの大きさを限りなく揃えること。
口の中で混ざり合うハーモニーは、
意外にも(?)絶妙です。
② レバニラ紅白饅頭ドライいちご添え
甘辛ダレのレバニラ。
そこに、もちもちの紅白饅頭。
甘くなりすぎたら、
ドライいちごの酸味でリセット。
サクサク感も加わり、
なんとも不思議な一皿に仕上がりました。
AIだからこそ、気軽に挑戦できる
実際に作るにはハードルが高い創作料理も、
ChatGPTなら気軽にチャレンジできます。
料理のアイディアを出す
材料を足したり引いたりする
味のイメージを膨らませる
最後にビジュアル画像を出してもらう
どう伝えれば、どんな結果が出るのか。
繰り返しやりとりする中で、
自然と「伝える力」が磨かれていきます。
遊びながら育つ「プロンプト力」
おままごと感覚で楽しんでいるうちに、
無駄のない指示の出し方
条件の整理
試行錯誤する姿勢
結果を振り返る力
が育っていきます。
これはまさに、
AI時代の想像力です。
親子で一緒にやってみませんか?
難しく考えなくて大丈夫。
「変な料理作ってみよう!」
それくらいでちょうどいい。
遊びの中にこそ、
これからの時代に必要な力が隠れています。
ぜひ、お子さんと一緒に
AIで創造の実験を楽しんでみてください。