- 投稿日:2026/02/21
この記事は約5分で読めます
要約
「自信がついたらやる」は多くの人が考えてしまうことですが、実はその“完璧な自信”はなかなか訪れません。本当の自信とは「私はすごい」ではなく、「私は私のやり方を分かっている」という感覚。行動して初めて、自分に合う方法や届けたい相手が見えてきます。小さな一歩が、自信を育ててくれます。
「もう少し自信がついたら、やろうと思っています。」
これ、実は僕も何度も言ってきました。
副業を始めるとき。
整体をメニュー化するとき。
Ovice会を毎日やろうと決めたとき。
TikTokライブをやろうか迷っていたとき。
どのタイミングでも、心の奥にあったのは同じ言葉でした。
「もう少し、自信がついたら。」
でもね、今だから言えます。
あのとき僕が待っていた“自信”は、
おそらく一生来なかったと思います。
みんなが待っている「自信」とは何か?
多くの人が言う「自信」とは、たぶんこんなものではないでしょうか。
「これが私の圧倒的な強みです!」と胸を張れる状態
「私はこれが得意です!」と誰にでも言える状態
周りと比べても見劣りしない状態
誰かに否定されても揺らがない状態
つまり、“無敵モード”みたいな自分。
でも、残念ながら――
そんな意味での自信は、たぶん来ません。
なぜなら。
① 世の中には、必ず「もっとすごい人」がいる
どの分野にも先輩がいて、プロがいて、猛者がいます。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください