- 投稿日:2026/02/17
こんにちは!田川洋子@お見合いの人です。
婚活中や既婚者の皆さん、
「家事は妻がやるべき」
「サボったら愛想を尽かされる」
という思い込みに縛られていませんか?
かつての私はそうでした。
前の結婚生活では、私が家事をサボってゲームをしていると「俺は働いてるのに」と元夫に怒られた経験もあり、家事に対するプレッシャーを背負っていました。
今日は、再婚した現夫との生活でそんな私の思い込みが崩れ去り、「ラピュタは本当にあったんだ!」と叫んだ日の出来事をお話しします。
1. 妻、ゲームにハマり家事を放棄する
現夫と暮らし始めて間もないころ。
その日、私はスマホのゲームにドハマりしてしまいました。
本来ならやるべき家事を後回しにして、「あとちょっと…」と熱中しているうちに、気づけば夜になっていました。
シンクには洗っていない食器や調理器具が山積みです。
そこへ現夫が帰宅しました。
私は「やってしまった…ダメなところがバレてしまった…」という罪悪感を感じつつ、お風呂に入りました。
2. お風呂から上がると…
お風呂から上がってキッチンに行くと、私は目を疑いました。
シンクが、ピカピカになっているのです。
山積みだった私の分や子供たちの分の食器が、全てきれいに洗われていました。
夫は外食だったので自分の洗い物は無かったにも関わらず、文句ひとつ言わずに私の溜め込んだ食器を洗ってくれていたのです。
3. 「家事をする男性」は実在した
私がゲームに夢中でサボっていたことによる洗い物です。
それなのに、夫は恩着せがましく言うこともなく、当たり前のように片付けてくれていました。
「洗い物してくれたん!?なんで?ありがとう…」
と言うと、夫は
「会社でお昼休みにお弁当箱を洗えなくて、家に帰ったら洗おうと思ってて、ついでだったから」
と、しれっとしていました。
いやそもそも、元夫はお弁当箱を洗って帰ってきたことなんて一度もないのよ…(涙)
その姿を見て、私は心の中で叫びました。
「家事をしてくれる男性って、ツチノコやネッシーじゃなかったんだ! ラピュタは本当にあったんだ…父さん!!」
前の結婚生活での経験から、「男性は家事をしないもの」「サボれば責められるもの」という思い込み(呪い)が私にはありました。
しかし、目の前の夫はその常識を軽々と覆してくれました。
4. とはいえ、私もまだまだ練習中です
こんな風に書くと、
「田川さんの再婚相手がたまたま良かっただけ」
「田川さんは愛されて、すっかり甘え上手になったんですね」
と思われるかもしれません。
でも正直に言うと……まだまだ全然、リハビリの途中なんです。
私は過去、自己価値の低さから無意識に、愛されそうになると罪悪感を感じて逃げ出し、わざわざ元夫のような「ダメな相手」をずっと選び続けてきたのです。
頭では「夫は優しい」「頼っていい」と分かっていても、長年染みついた「私が頑張らなきゃ」「家事は私の責任」という思い込みは、そう簡単には消えてくれません。
今でも、夫が家事をしてくれると「申し訳ない!」と罪悪感でいっぱいになったり、「ダメな妻だと思われないかな」とソワソワして挙動不審になったりします。
だから今は、意識的に「甘える・頼る・委ねる」の練習をしている最中です。
「今日はしんどいから無理」と白状してみる。
「ありがとう」と素直に受け取ってみる。
私には愛される価値がある。
怖がりながら、ビビりながら、少しずつ夫を信頼して背中を預ける練習をしています。
結論:相手を「敵」認定していたのは自分
この出来事で気づいたのは、夫の優しさはもちろんですが、「サボったら怒られるに違いない」と勝手に身構えていたのは私自身だったということです。
もしあなたが、「完璧にしなきゃ愛されない」と肩に力が入っているなら。
あなたが思っている以上に、パートナーは優しく、頼りになる存在かもしれません。
私もまだまだ練習中の身です。 一緒に「頑張らない勇気」を持って、愛される練習をしていきませんか?
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