- 投稿日:2026/02/25
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要約
「読み聞かせ=子どもの教育」はもう古い?実は親の脳を癒す最高のセルフケアでもあるんです。子と寄り添い声を出す。このシンプルな行為がストレスを消し、心が満たされるホルモンを促します。今日は自分のためにお子さんに本を読んでみませんか?
10歳と7歳になった我が家の子どもたち。 最近は一人で本を読む時間が増えた娘の背中を見て、ふと寂しさを感じる瞬間があります。
それでも、時折一緒に絵本を開くと、そこには変わらない穏やかな空気が流れます。
読み聞かせを「教育」という枠から解き放ったとき、それは親子にとって、何物にも代えがたい「心の安全基地」へと変わります。
1. 読み聞かせを「義務」ではなく「心の栄養」へ
絵本の読み聞かせと聞くと、
「子どもの語彙力のために」
「知育にいいから」
といった、子どもへの教育的効果が注目されがちです。
しかし、最近の研究で、絵本を親子のコミュニケーションツールとして使うことが、親子双方の「心の栄養」であるということがわかってきています。
読み手である親が「してあげる」のではなく、親自身が「満たされる」時間。
そんな新しい読み聞かせの形を提案します。
2. 読み手の脳で起きている「心地よい変化」
読み聞かせをしているとき、実は読み手の脳内でも驚くべき変化が起きています。
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