- 投稿日:2026/02/20
今回は、「潜在ニーズ」のお話です。
む、難しそう......😲
大丈夫です^^
わかりやすくお伝えします^^
あなたはこの言葉をご存知ですか?
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もし顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、
彼らは「もっと速い馬が欲しい」と答えていただろう。
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これは、自動車を世の中に普及させた
ヘンリー・フォードの言葉です。
(引用:wikipedia)
自動車が発明される前は、
メインの交通手段が馬車だった時代です。
この当時は、自動車の存在を人々は知りません。
「もっと早い移動手段は、どんなものがほしいですか?」
と聞いたら、早い馬を求めるだけであって
「自動車をつくってほしい」とは言いません。
この場合
「もっと早い馬がほしい」が顕在ニーズで、
「自動車がほしい」が潜在ニーズとなります。
ヒアリングで
クライアントさんの意向を聞くことは重要ですが
「どのようにしたいですか?」
「どんなLINEにしたいですか?」
と聞きすぎて
クライアントさんの意向を全て反映しても
結果の出る良質なアカウントに
なるとは限らないんです。
Appleの創業者、スティーブ・ジョブズは、
ヘンリー・フォードの言葉を
よく使っていたそうです。
(引用:wikipedia)
上記の言葉を引用したあとに、こう言いました。
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