未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/02/21
副業の確定申告ライン:20万だけじゃない(分岐表)

副業の確定申告ライン:20万だけじゃない(分岐表)

  • -
  • -
会員ID:7EEMu4a0

会員ID:7EEMu4a0

この記事は約1分で読めます
要約
副業の確定申告は「20万円超えたら必須」という単純な話ではありません。会社員か専業か、所得か売上か、所得税か住民税か。この3点で分かれます。数字だけで判断せず、立場から整理することが大切です。

結論から言うと

副業の確定申告は、
「20万円を超えたら必ず必要」
という単純な話ではありません。

見るべきなのは
税金の種類と立場です。

整理は3つだけです。2:19結論から言うと.png

まず確認するのは「会社員かどうか」

会社員の場合、

副業の所得が20万円以下
→ 原則、所得税の確定申告は不要

ただし、

住民税は別で申告が必要な場合があります

つまり、
20万円は“所得税”の基準です。

住民税まで自動で免除されるわけではありません。まず確認するのは「会社員かどうか」.png

次に確認するのは「専業かどうか」

フリーランス・個人事業主の場合、

20万円という基準は関係ありません。

所得が出ていれば、
基本的に申告対象になります。

つまり、

会社員の副業 → 20万円基準あり

専業・事業所得 → 原則すべて対象

ここが大きな分かれ目です。次に確認するのは「専業かどうか」.png

よくある誤解

「売上が20万円以下なら大丈夫」

これは誤解です。

基準になるのは
**売上ではなく“所得”**です。

所得とは、
売上 − 経費 のこと。

経費を差し引いた後の金額で判断します。2:21よくある誤解.png

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:7EEMu4a0

投稿者情報

会員ID:7EEMu4a0

イルカ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません