- 投稿日:2026/02/21
この記事は約1分で読めます
要約
副業の確定申告は「20万円超えたら必須」という単純な話ではありません。会社員か専業か、所得か売上か、所得税か住民税か。この3点で分かれます。数字だけで判断せず、立場から整理することが大切です。
結論から言うと
副業の確定申告は、
「20万円を超えたら必ず必要」
という単純な話ではありません。
見るべきなのは
税金の種類と立場です。
整理は3つだけです。
まず確認するのは「会社員かどうか」
会社員の場合、
副業の所得が20万円以下
→ 原則、所得税の確定申告は不要
ただし、
住民税は別で申告が必要な場合があります
つまり、
20万円は“所得税”の基準です。
住民税まで自動で免除されるわけではありません。
次に確認するのは「専業かどうか」
フリーランス・個人事業主の場合、
20万円という基準は関係ありません。
所得が出ていれば、
基本的に申告対象になります。
つまり、
会社員の副業 → 20万円基準あり
専業・事業所得 → 原則すべて対象
ここが大きな分かれ目です。
よくある誤解
「売上が20万円以下なら大丈夫」
これは誤解です。
基準になるのは
**売上ではなく“所得”**です。
所得とは、
売上 − 経費 のこと。
経費を差し引いた後の金額で判断します。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください